ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年02月15日(木)はれ

18年02月15日(木)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

今日のリッラ・カッテン

連日、セムラのハナシが続いてしまって恐縮ですが。こんなに一気呵成にセムラの話題で凌いでいるので、来年のこの時期はもう少し大人しくしておこうと思いますけれども。

先日の土曜日に自分がセムラを「ヘートヴェッグ(Hetvägg)」という古い方法で食べたということを書きました。そして、その話を聞きつけたスウェーデンのリカードが、シレっと新聞記事の画像を送ってくれました。小さな文字まで何が書いてあるか確認できませんが、セムラの品評会の様子ですね。

ちなみに全国規模の品評会ではありません。この新聞はヨーテボリ・ポステン(Göteborgs-Posten)という、スウェーデン第2の都市であるヨーテボリの地方紙の記事っぽいので、ヨーテボリにあるお店だけでセムラをこれだけ揃えたようです。画像が小さくてわからないと思いますが、紙面右上に12人の顔写真が載っています。きっと、選考委員みたいな感じなのでしょう。

スウェーデン語で書かれた小見出しのひとつにこうあります。「1つのセムラが最高評価を得て、2つのセムラが最低評価を得た」とのこと。

その最低評価を得た2つのセムラは…言っていいのかな。「セブンイレブン」のセムラと、「サークルK」のセムラ。ちなみにサークルKは、日本にもある、あのサークルKと源流は同じなようです(アメリカがオリジナル)。

逆に高評価である4ポイントを得たのは、意外にも「イーカ・マキシ(ICA MAXI)」や、「コープ・フォールム(COOP FORUM)」などのスーパーマーケット勢。最高評価の5ポイントのセムラを食べるためにでなくても、この辺で十分おいしいセムラが食べられるということでよろしいでしょうか。

ちなみにリカードが送ってくれた新聞の写真では5ポイント獲得のお店の名前が見切れてしまっているので、残念ながらどこだかわかりませんでした。面目ない。

…というのは半分ウソです。リカードから送られてきたオリジナル画像には店名の半分だけ写っていたので、なんだかんだで調べてみました。1962年から続く「CEDERLEÜFS & SVENHEIMERS」というお店のようです。

読み方は…「せーでるれうふす?スヴェーンヘイメシュ?」かな。ドイツ語なのか、読み方はよくわかんないので、とりあえずお店へのリンクを貼っておきます。

もし、このお店できちんとホームページの管理を担当している方がいらっしゃったら、「なんだなんだ、日本からアクセスが増えたぞ?」みたいになるかもしれませんね。

今日のまっしぐら

「マディッケンへ」ということで、チョコレートを。お気遣いありがとうございます。

いつも保育園から帰ってくるなり「いっこだけ、ちょこれーと!」と怒りながら要求してくるくらい、チョコレートはマディッケンの好きな物のひとつです。1日1粒ずつ与えたいと思います。

ちなみにマディッケンは、麺類派、好きなものは鶏のナンコツ(本人は「カタイノ」と呼んでいる)。そんな2.5歳児です。

そして、マディッケンだけでなく、店長もプレゼントを戴きました。紅茶、ようかん、お手紙の3点セット。

スウェーデン語レッスンに参加してくださっているだけでもありがたいのに、戴きものまでご用意いただくなんて。大したお返しもご用意できませんが、今後もよりよい店づくりに努めていくことで代えさせていただきます。

皆様、ありがとうございました。

今日もまかないシナモンロール

もう花粉が飛んでいる気がします。どの程度の飛散量であるか、調べればきっと数値が出てるのかもしれませんが、あえて調べませんけれども。

「今年は例年よりすくない」とか「例年の2倍」とか、毎年メディアはいろいろな情報を提供してくれますが、結局飛んでるものは飛んでいるのだ。ゼロにならない限り、例年に対する相対的数値を披露されても、花粉症の人間にとっては不便極まりない季節であることは変わらないのです。

もしかするとご存じない方もいらっしゃるかと思うので、花粉症に関するお役立ち情報を。クリスタルヴェールという、鼻の周りに塗ることでイオンにより花粉をシャットアウトしてくれるクリームが薬局に売っているのです。それを数年前から使用し始めてからちょっとラクになりました。

完全にシャットアウトというわけにはいきませんが、藁にもすがりたい花粉症の方はぜひお試しあれ。

本日はそんなところで。

ビョルネン・ソベル

コメントを残す