ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年01月06日(土)はれ

18年01月06日(土)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

新年早々、ごめんなさいから。スウェーデン洋菓子教室「スウェーデンのキャロットケーキを作ろう!」の詳細ページへのリンクが間違っていました、ゴメンナサイ。2018年はミスを少なくすることを心掛けたいと思います。

今日のリッラ・カッテン

バターを贅沢に使った生地と、キャラメリーゼしたカリカリのアーモンドが特徴的なスウェーデンの家庭的なケーキ、「トスカカーカ」です。…といった感じの表現がこのトスカカーカの一般的な説明になるかと思います。

でもそれではつまらないので、自分が感じたままをお伝えすると「副委員長のようなケーキ」という印象を受けました。どういうことかというと、決して1番にはなれない地味な味ということ。なんか、今は店にならんでいない”ムムス”のときもそんな風に評したような気がしたけれども、ムムス以上に個性を感じなかったのがこのトスカカーカ。

「これ、どうやってピーアールしたらいいんだろ?」とアタマを悩ませるレベルの地味さなわけですが、このトスカカーカを輝かせる魔法がフクヤさんのページで紹介されていました。

フクヤさんによるアップルトスカケーキの紹介ページ
レシピ:アップルトスカケーキ | Fukuya通信

そうか、リンゴのような果物と一緒にしてあげればキミは輝くのか。やっぱり委員長を補佐する立ち位置の副委員長だな。

というわけでプレーンのトスカカーカは在庫限りとなるかもしれません。次に生まれ変わるときには何かのフルーツと一緒に焼かれることを願って。スウェーデン洋菓子に興味がある方は、ぜひセムラついでにご賞味いただければと。副委員長的な味という表現に同調していただける方、お待ちしております。

今日のまっしぐら

具体的な戴きものをしたわけではないのですが、おじさんが来ました。親戚という意味での、例のおじさんです。

元日に会ったばかりで、昨日の夜にもメッセージをいくつかやり取りしていたばかりで、それなのに午後過ぎに突然現れるとは。今年が始まってまだ一週間経っていないけれども、今年1番の不意打ちでした。

いずれにせよ、遠いところをわざわざ足を運んでいただきありがとうございました。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

「あけましておめでとうと言いたい(原文ママ)」

昨日、スマホへ届いたメッセージ。六本木の北欧料理リラ・ダーラナのオーナーシェフからでした。

文豪を気取った挨拶なのか、それとも間接的に「店に来て」と言われているのか。真意の判断に困ったけれども、とりあえず無難に「こちらこそ、あけましておめでとうといいたい(原文ママ)」と返しました。

なんやかんやと何度か些細なやり取りをしていると、この連休中にお店を見てみたいということになりまして。以前からカッテンに来たいということを言ってくれていたのですが、リラ・ダーラナも日曜・祝日が定休日なので、カッテンと定休日が重なっていることもあり、なかなか実現は難しそう。ということで、自宅に来てくれるのなら、そのついでに営業していないカッテンでよければ一緒に行きますよという提案をしました。

で、明日来てくれることになりそうなのですが、人数確定の連絡まだですか?(これ、連絡来ないパターンでしょ)とりあえず言われた通り、最高4名分くらいは店からお菓子を持ってきてあるので、別にもう何名でもいいんですけどね。

というわけで、リラ・ダーラナの店外では超久しぶりにお会いすることになりますが、楽しみにしています。

ビョルネン・ソベル

コメントを残す