ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年01月05日(金)くもり

18年01月05日(金)くもり。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

新年早々、ごめんなさいから。スウェーデン洋菓子教室「スウェーデンのキャロットケーキを作ろう!」の詳細ページへのリンクが間違っていました、ゴメンナサイ。2018年はミスを少なくすることを心掛けたいと思います。

今日のリッラ・カッテン

時候の挨拶はあまり得意ではないのですが、あけましておめでとうございます。2018年もこれまでどおり変わらずやっていけたらいいなと思っていますので、今年もよろしくお願いします。まだ正月気分が抜けず、気分がフワフワして何事にもやる気でませんけれども。

とりあえず、今年の目標でも。今年は昨年よりも一層の省エネで店舗運営ができるように改善を続けていきたいと思います。その一環で新しいことへの挑戦もでてくるでしょうね。自分個人の目標としては、日報に掛かる時間の短縮を図り、その短縮できた時間を使ってスウェーデン語の勉強に充てられるようにしたいなと考えています。よし、宣言したぞ。

画像に写っている本をほったらかしでスミマセン。北欧好きが高じて既にこれまでに数冊の本を出版されている、イラストレーターのナシエさん。そのナシエさんによる新しい北欧関連本「かわいい北欧」が近々出版されます。そしてその本のコラムの1ページにリッラ・カッテンを紹介していただきました。

スウェーデンとフィンランドについてが中心となり、ナシエさんの目線でまとめたお気に入り北欧関連事項をまとめた一冊となっています。テキストではなくイラストを中心とした本なので、とても読みやすいです。

それにしても一冊の本を出版するにあたって取材も大変そうだなーという印象。コラム1ページのためにわざわざ神武寺まで来てくださったのですからね(コラム以外のところでも活用できる情報を当店から得ていただけていればいいのですが)。

まずはナシエさんにはお疲れさまでしたの一言を。さよならさんかく、またきてしかく。

今日のまっしぐら

年が明けてポストを開けてみると、2人のマタタビさんから年賀状が。思いがけないお便りをありがとうございました。

お一人は、スウェーデン語コミュニケーションカフェやお菓子作りのワークショップに参加してくださっているマタタビさん。明日お会いする予定だから、そのときに改めてお礼を。夜回り猫の年賀状って…そんなのあるんですね。意表をつかれた粋なチョイス、素敵です。

そしてもう一方は、こちらもまたお菓子作りのワークショップに参加してくださっているマタタビさん。先日の藤沢でのイベントにもお越しくださり、ありがとうございました。イラストはきっとご自身で描かれたものですよね。

メール全盛期のこのご時世、わざわざ年賀状を送ってやろうと思ってくださったことに感謝でございます。

あと、(身内からですが)萩の月をお年賀としてもらいました。やっぱり日報に書くとなんとかなるものなんでしょうか。年が明けてから毎日1つずつ食べています。

盛岡冷麺、ソーキそば、富士宮焼きそば、そして稲庭うどんも引き続き。つまるところ、麺類はとてもうれしいです。どうかお気遣いなく、どうかお気遣いなく。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

年始回りの最中、初詣を誘われたのでついていった近所のこじんまりとした神社におみくじがあったので引きました。やっぱり大吉。

以前にもおみくじに関する逸話を書いたような気がしますが、自分の記憶では大学時代あたりから自分が引くおみくじの9割ほどが大吉なのです。大学以来、大吉以外は1度か2度くらいしか引いた記憶がありません。1年に3回とか4回とか引いているんですけどね。

特に大吉を引くコツなんてものもなく、「さすがにそろそろ大吉以外でもしょうがないか」という気持ちで引くのですが、不思議なものです。おもしろがってむやみやたらに引かないようにはしていますけど、どこまでこの記録が継続できるのか客観的に楽しんでいます。

書いてある内容は、正直よく覚えていないのですが、いま送っている毎日に大きな不満はないので、大吉ライフは実現できているのかもしれません。

おみくじ引いたら、結果はどうであれ、その都度結果は紹介したいと思います。…とか書いてると、大吉以外を引くんだろうな。

ビョルネン・ソベル

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