ビョルネン日報

ビョルネン日報@17年12月23日(土)はれ

17年12月23日(土)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

  • 告知の準備ができ次第、来年のレッスンやイベントのお知らせをいたします

明日(日)、本来であれば日曜日ということでリッラ・カッテンの定休日にあたりますが、洋菓子店にとって大事なクリスマスシーズンなので営業いたします。年内は25日(月)および26日(火)まで営業して、2018年1月5日(金)より営業を再開いたします。

今日のリッラ・カッテン

本来は祝日のため定休日ではありますが、クリスマス営業のため特別オープンです。明日も、明後日もオープンですよ。

で、この一連のクリスマス営業日に配りたかったので、早めにかつぶし新聞1月号を作成しました。何気に裏面のイベントカレンダーが役に立っているようで、当事者の自分たちが一番重宝しているかもしれません。

そしてクリスマスまっただなかということで少々後ろめたさを孕んだ話題ですが、今年もカンタンな”お年賀”をご用意しています。戌年ということで、モチーフはお犬様。徳川綱吉だったら買ってくれるかな。

今日のまっしぐら

さて、昨日の”大物”ですが、”マーブル台”というものを頂戴したのです。”マーブル台”ってなんぞや。

マーブル台
大理石製ののし板。熱の伝導率が低く食材の温度を上げにくいため、パイ生地・バター・チョコレートなどの溶けやすい材料を扱うときに適している。

参照:コトバンク(マーブル台とは

ご近所のお客さんが、年末に処分する予定だったものを「ドーデス?」と譲ってくださったのです。ありがとうございました。

大理石って、そんな効果があったのか。今日、さっそく使ってみました。夏はクッキーの型抜きをする際、生地が気温で柔らかくなってしまいがちなのですが、このマーブル台によってその状況がちょっと好転するかもしれませんね。

そして今日はスウェーデン語レッスンに参加してくださっている方が2組いらしてくださいました。

そのうちの1組、”くぅげるさん”がご夫婦でいらしてくださいました(また勝手にあだ名を失敬)。ご家族にご自身が通ってらっしゃるお店を見せたいと思ってくださったこと、うれしく思います。(私信:2月のイベント開催のご検討をいただき、当店としても大歓迎です。実現できるといいですね。)

そしてもうお1人、ねこかんでお店のお手伝いもしてくださっているイーダさんが来てくださいました。フラワーアレンジメント講師もされている方で、お店にもイーダさんの作品が既にイロドリを与えてくれていたりするのですが、今日はスウェーデンで見た”サンタ小屋”という建物にインスピレーションを受けてつくったという作品を持ってきてくれたのです。

クリスマスシーズンだけでなく、寒さの残る2月くらいまで飾っておけそうです。店のどこかに大切に飾らせていただきますね。今日はわざわざお立ち寄りいただき、ありがとうございました。年内最後にお会いできてよかったです。

スウェーデンに興味を持たれる方って、本当に手仕事がお上手な方が多くて感銘を受けます。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

(今日はサボります)

ビョルネン・ソベル

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