ビョルネン日報

ビョルネン日報@17年12月21日(木)はれ

17年12月20日(水)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

  • 告知の準備ができ次第、来年のレッスン・イベントのお知らせをいたします

今日のリッラ・カッテン

珍しく、このコーナーの写真なし。今日は店内奥のスペースを模様替えしたのですが、うっかり八兵衛。

新しい棚を設置したので、物置にできる床面積が増えました。これで店内がスッキリできるのではないかと期待しているのですが、急ピッチで設置したのでまだ整理できていません。この先、どれだけスッキリさせられるかは今後の自分が頑張ると思います。

頑張るといえば、今日のねこかんに来てくださったミッキーさん。店内の掃除をものすごく楽しんでくれました。プロの掃除屋さんとしても活動されているわけですが、掃除が楽しいと感じられるってものすごく稀有な性格なんじゃないでしょうか。

お店の正面の窓ガラスや、冷蔵ショーケース、製造室内、トイレなど、さまざまな場所の掃除をしてくれました。リッラ・カッテンの弱かった部分を補ってくださり、本当に感謝です。

ミッキーさんはねこかん以前からスウェーデン語レッスンに参加してくださっている方で、もっとも熱心にスウェーデン語学習に取り込んでいる方だと思いますので、今後もがんばってほしいです。まずはスウェーデン訪問を目指して。

今日のまっしぐら

スウェーデン語レッスン参加者さんから、手編みの小物と柑橘2種(レモンとカボス)をいただきました。過去にもこうしてお供え物をいただいたこともあり、いつもありがとうございます。

先日の日報のどこかで”クレクレなんちゃら”なんて書いたら、わざわざそのワードに対してコメントをしてくださいまして。他人から「以前こういうことを仰っていたのが印象的で」とか言われることがあっても、本人にとっては極めてどうでもいい一言だったりするものですけどね。

で、なんで自分が”クレクレなんちゃら”を知っていたのかというと、ウド鈴木氏が”クレクレウドラ”みたいなキャラクターでコントをやっていたのがそもそも。ぼーっと眺めて過ごしていたテレビで得た無駄な知識も、こうやってどなたかとのコミュニケーションに繋がっている現在を考えると、やはり無駄なことは何もないという結論に至るのです。

そんなこんなで、今日はアニメを観ながらこの日報を書いております。別に何かを期待して打算的に観ているわけではないのですが、たとえばこれがスウェーデンに行ったときに「日本でこんなアニメを観ていた」なんてハナシから仲良くなる可能性だってないわけではないのだから。

よく考えればスウェーデン語だって、何かを期待して勉強したわけじゃなかったかな。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

この前の土曜日、リカードを交えたスウェーデン語コミュニケーションカフェにて、「クリスマスのサンタはなぜ赤なのか?」というハナシが出ました。その日はなんだかんだで参加者さんが通常の半分の2名だったのですが、お二人ともその逸話をご存じなかったようで。

もしかすると自分たちが有名な逸話だと思い込んでいるだけで、じつは世間にあんまり出回っていない知識なのかもしれませんので、一応その答えを書いてみます。

サンタが赤いのは、コカ・コーラが宣伝にサンタを起用したから、コカ・コーラのコーポレートカラーである赤になった。そんなお話。

コカ・コーラ以前の、本来のスウェーデンのサンタは”トムテ(tomte)”という妖精のような守り神として存在してました。それが、なんだかんだと色々な風習やオトナの事情が入り混じって、いまのサンタを形成しているんですね。

ちなみにWikipediaから、日本語の「トムテ」の項を抜粋してみます。

Wikipediaの説明による「トムテ」の外観(抜粋)
トムテは垂れ下がった灰色のあごひげをはやし、指は4本である。また、耳は尖っており、暗闇では目から光を放つとも考えられている。背丈は小さな子供くらいで、灰色か濃紺のぼろぼろの服をまとい、鮮やかな赤の帽子を見せびからかすようにかぶっている

参照:トムテ

化け物だな。

ビョルネン・ソベル

コメントを残す