ビョルネン日報

ビョルネン日報@17年08月29日(火)はれ

17年08月29日(火)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

9月前期のスウェーデン語初級A/Bのお申込みを開始しました。9月9日(土)に1席、9月14日(木)に2席の空きがあります。いずれも午前11:30からスタートとなっておりますので、もしスウェーデン語にご興味ありましたら。

今日のリッラ・カッテン

いつだったか「日中は持て余しがちのリッラ・カッテンのイベントスペースを活用してくださいませ」という本気だか冗談だかわからないようなお知らせをさせていただいたところ、そのお知らせを掲載した次の日にご相談をいただいたのでした(もちろん本気のお知らせでしたよ)。

本日、ついにそのイベントが行われました。イベントを主催されたのは『おはなしクーゲル』という、大人のためのおはなし会、ストーリーテリングを行なっていらっしゃるグループ。催しの性質上、イベントが進行中の店内へのお客さんの出入りは好ましくないということで、お店がオープンする前の時間である午前10時からスタートしていただきました。

おはなしクーゲルさんは普段は図書館などの場を借りておはなし会イベントを行われているということで、このように非公共の場での催しが初めてだったそうなのですが、狭い店内がいっぱいとなる満席8名の参加者さんがお越しくださいました。

催し後の参加者さんたちと話し手さんたちの交流も盛り上がったそうで、よかったです。狭い場であるからこそ必然的に身近に接することが功を奏した…ということにしておきませう。

さて、催しの参加者さんの一人から戴き物を賜りまして。”お手製の11ぴきのねこトートバッグ”です。写真ではわかりませんが、絵本作品”しろくまちゃん”とのリバーシブル仕様。

保育園から帰ってきたマディッケンが「もらったぁ」みたいなことを言って走ってきて、「何もらった?」と尋ねるとトートバッグを嬉しそうに見せてくれました。

子どもを撮影するとなると動物を写真に収めるがごとく難易度が高いので、トートバッグと本人の嬉しそうな様子を上手に表現できていないかもしれませんが、ギリギリ撮れた1枚の写真を以て御礼に替えさせていただきたいと存じます。

ちなみに「なんだコレ?」とソワソワ気になる方がいらっしゃると思うので、先んじて言っておきますと、トートバッグとマディッケンの体のあいだにあるものはリッラ・カッテンのシナモンロールでございます。焼き上がりのカタチの悪いシナモンロールはお店に並べずにこうやって自家消費したりしているのです。めでたし。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

ようこそ、リッラ・カッテンのホームページへ!
キリ番を踏んだ人は必ず掲示板に報告してください!踏み逃げ厳禁!!!

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気がつけばTwitterでフォローしていただいている数字が500を超えていました。これを書いている時点で『502』になっています。キリ番踏んだとか踏まないとか、そんな時代もあったねといつか話せる日がくるわ。

自分もスウェーデンに留学している最中に語学の勉強そっちのけでホームページの作り方を勉強して、こういうカウンターとか設置してましたね。ページを自分で再読込しても数字がカウントされちゃうから、できるだけ見ないように見ないように…みたいにしたり。まったく意味がわからないという方もいらっしゃるでしょうけどね。

ハナシを戻し。フォローワー数を表す数字のなかにはもう当店からのツイートをご覧いただいていない方も含まれているハズですので、あんまりこの数字は気にしていないんですけどね。極めてドライな表現となってしまいますが、何人の方にフォローしてもらったところでお店に足を運んでいただかなくては意味がありませんし。

実際に「リッラ・カッテンのこと、Twitterで気になっていたのですがついに来ることができました」と店頭でお知らせくださる方もいらっしゃるので、そういった方々の存在がとてもありがたいのです。そうした声が繋がって来ていなければヤメていてもおかしくないわけですから。

SNSとの付き合い方が難しい世の中になってしまいましたが、地雷を踏まないように常に足元を確認しながら言葉の荒野を突き進むのも結構たいへんだったりします。どれだけ書きかけた文章を捨ててきたことか。

見るものすべてを褒めちぎり、無難なことを書いていればそのような心配もしなくて済むんでしょうね!…という地雷のスグ側にある言葉を紡いでしまう悪い性格。

いつもご覧いただきありがとうございます。

ビョルネン・ソベル

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