ビョルネン日報

ビョルネン日報@17年08月16日(水)あめ

17年08月16日(水)あめ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

今日のリッラ・カッテン

ようやく9月のイベントを1つご案内する準備ができました!まだ9月のイベントでご案内しなくてはいけないものはたくさん控えていますが、とりあえず直近で開催するイベントのお申込みをスタートさせていただきます。

特定のテーマに興味のある方が集まり自由にトークするという場になればと思って始めた『北欧トークカフェ』の第1回として取り上げた、アストリッド・リンドグレーンを今一度テーマとして取り上げることにしました。

前回はお申込みのご案内から1日を待たずに満席となってしまい、受付終了後にも「参加したかった」という声を多数いただいていたので、そのお声を信じることにしました。今回もまたスグに満席になるようであれば、調子に乗って毎月やっちゃうかもしれません。

で、その背景については後述しますが、今回からお支払時に銀行振込をご希望いただく際の支払い期日をすこし短めにさせていただきました。ご不便をお掛けしますが、ところどころ赤い字で記載させていただいたご案内事項については必ずお目通しいただけますよう、よろしくお願いいたします。ホントすみません。

さて、今日の店内の様子でございます。

リッラ・カッテンで提供している『神武寺ロール』というロールケーキに施しているようなデコレーション手法を学びましょうというワークショップ(以下、WS)の第1回でした。ちなみに第2回は土曜日に開催。

店内には「あはは」や「うふふ」の歓喜の声が飛び交いながら、和やかな雰囲気のなかでWSは行われたようです。なにやら失敗したようだという様子が窺い知れるシーンもありましたがご愛嬌。黄身が多いと生地の色がどうとかこうとか。

完成した時点ですこし覗かせていただきましたが、テーブルの上には店長の”おにゃんこロールケーキ”を含めて六者六様のデコレーションが施されたロールケーキが並んでいました。たしかにみなさんの完成したロールケーキを眺めさせていただいたなかには黄色っぽいロールケーキも見受けられましたが、試験をしているわけではないですし、楽しんでいただけて尚且つ味がよければ見た目は二の次でよろしいのではないでしょうか。

ぜひご自宅でも様々なデコレーションに挑戦してみてください。「家でも一人でつくってみました」の写真を送っていただけることに店長は喜んでいますので、自信作ができあがったら是非。失敗したら失敗したで、それも店長に相談してみたらよろしいかと思います。

ちなみに店長の”おにゃんこロールケーキ”は、このWSの後にたまたまいらっしゃったお客さんが購入してくださったようで、店長はご満悦でした。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

今しがたお申込みをスタートした『北欧トークカフェ』より、銀行振込の振込期限を以下のように設定させていただいたんですね。

銀行振込でのお支払をご希望される方は、当店からの受注確認メール送信時より3営業日以内にお支払をお願い致します。お支払期日は受注確認メールに記載させていただきます。もしお支払日が後ろにずれる場合は予めその旨をご相談ください。ただし、その場合のキャンセルはご遠慮くださいますようお願い致します。

どうしてこうしてルールを厳密化しなくてはならないのか。小さなお店としては『ドタキャン』やら『無断キャンセル』を未然に防いで自衛しないと簡単に潰れてしまうんですね。最近「防衛ラインをすこし前線に敷いておかなくては危ないぞ」という事態が何度か発生したから…という残念な理由です。

いまの自分の立場がこうやって店舗運営側なのであまり強い表現をすることも憚られるわけですが、決して”キャンセル”というシステムを全否定するわけではありません。ただ、一度オーダーしたものを取り下げるのであれば、そこには”大人としての国語力”を求めたいのです。

何度かイベントを開催してきて、こちらが悲しく感じるキャンセルの仕方をされたことが過去に何度かあります。「満席になりそうだから、とりあえず申し込み。行けなかったらキャンセルすればいいや。」というつもりで申し込みされたのではないかと勘ぐってしまうようなケースとか。

ご本人の意図はまったく違うところにあるかもしれませんが、要は国語の問題なんです。抽象的なキャンセル理由など、そう勘ぐられても仕方がない判断材料しか提供されなければ、そう思われてしまってしょうがないのです。店を運営しているのだって、にんげんだもの。機械のように「ハイ、ワカリマシタ」で処理できないことがたくさんあります。

お店と信頼関係をきちんと築いていただけている方は「この前はキャンセルしてしまって…」とわざわざお店に足を運んで上手にケアしてくださったり、キャンセルされてもまったく気にならないケースも多々ありますし、リッラ・カッテンは幸いそういう強い信頼関係が築けたお客さんのおかげでなんとかやってこれています(勝手にこっちがそう思っているだけというパターンも考えうる)。

どうすればお互いに信頼関係が築けるのかというのはこれまた国語の問題になってくるのですが、今回のルール厳密化については普段から心地よくご利用くださっている方にご不便をおかけしてしまってスミマセン。

ビョルネン・ソベル

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