ビョルネン日報

ビョルネン日報@17年07月28日(金)はれ

17年07月28日(金)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

スウェーデンの夏の風物詩である『ザリガニパーティー(Kräftskiva)』をリッラ・カッテン風にアレンジして開催することになりました。詳しくは上記のリンクから詳細ページをご覧ください。

今日のリッラ・カッテン

Cecilia Larsson Lantz/Imagebank.sweden.se

間もなく8月ですね。スウェーデン文化をプチ体験できる場所を目指しているリッラ・カッテンですからね。やはりやるべきでしょう、ザリガニパーティーを(倒置法)。

スウェーデン文化に興味を持っていらっしゃる方にとっては耳馴染みのある話題かもしれませんが、スウェーデンでは夏になるとザリガニを食べるわけです。実はフランス料理などでも食べられる食材ではあるので、日本での知名度が低いだけで世界的に見ればそれほど驚くべき食文化ではないかもしれませんが、一応スウェーデンにはスウェーデンのザリガニの愉しみ方があるのです。

自分たちにとっての大学時代のスウェーデン人恩師(ヨーテボリ在住)にも協力を仰いで現地のザリガニパーティーグッズなんかもちょっと送ってもらう予定です。これは参加していただく方の楽しみに取っておこうと思いますが、スウェーデン風のザリガニの愉しみ方や如何に。

センセ、アレも送ってくれるのかな?あのキモチ悪い顔した名物提灯。なんかああいうデザインに日本と外国の審美性の違いを感じるんですけどね。キモチ悪い提灯の正体についてはまた改めて。

ちなみに、アルコールの提供は大家さんからダメって言われているので出せないんですけどね。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

フランス料理でザリガニが食材として使われるということは、自分はハナシに聞いたことがあるだけで実際に食べたことがあるわけではないんですけどね。

スウェーデンに留学していた時、まだ日本にLCC的な航空会社がそれほどなかったと思うのですが、当時からヨーロッパ圏内を結ぶ飛行機の料金って安かったんです。そんなもんで、大学で授業がない期間に店長とフランス行ったりイタリア行ったりしました。

フランスに行った時、大学生なので経済的にそこまで余裕もないためレストランでのオーダーも恐る恐るだったわけですが、記憶している限りではハトとかウサギとかもメニュー表にあったな、と。日本人からすると意外な食文化のひとつかもしれません。

自分はザリガニを食べる文化がスウェーデンにあるということを聞いてもそんなに驚きませんでした。「まあ、エビみたいなもんでしょ」みたいな感じで。だから、たまにスウェーデンではザリガニを食べるというハナシをして驚いてくれるヒトを見ると、「驚きポイントはどこなのかな?」と思ってしまうんですけどね。小学校の教室の水槽に住んでいるヤツは食べたくないのはわかるんですけど。ヒトによってはカエルやオタマジャクシを食べるのと同じようなイメージに捉えられるのでしょうか。

カエルはギリギリ食べられるラインだけれども、オタマジャクシはなんとなく食べたくないですね。白魚とかシラスは軍艦巻きのネタとして最高なのに、なんでオタマジャクシはダメなんだろ。オタマジャクシ軍艦、最悪ですね。撃沈しろ。

ビョルネン・ソベル

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