ビョルネン日報

ビョルネン日報@17年07月19日(水)はれ

17年07月19日(水)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント
次回のスウェーデン語講座のお申込受付を開始しました。

今日のリッラ・カッテン

■ 大人のストーリータイム
時間:2017年8月29日(火)10時~11時
会場:リッラ・カッテン
おはなしクーゲルさんによるご案内(PDF)

まだ1ヶ月以上先ですが、8月29日(火)の午前10時から11時までの間、つまりはカッテンの開店前の時間にあたるのですが、その時間に『おとなのためのおはなし会』の会場として店内をご利用いただくことになりました。

少々裏を明かしますと、この会を開いてくださる『おはなしクーゲル』というグループのお一方が当店のスウェーデン語講座に参加してくださっておりまして。当店のイベントスペースを活用してくださいませんかという呼びかけに対していち早く反応をくださったのです。とても嬉しいことです。

これを書いている自分を含め、これまで”おはなし会”というものに縁がない方も多くいらっしゃると思いますが、この会の開催をご相談くださった方ご自身も当初は”おはなし会”というものに参加するまでは、ちょっと懐疑的なキモチで捉えていらっしゃったようです。「えー、大人向けのおはなし会なんて、楽しめるの?」みたいな感じでしょうか。でもおはなし会が終わった後はしばらく何も考えられなかったというくらいにココロを動かされたということで、いまではおはなしグループの一員として活動されるまでになったようです。

カッテンの開店時間前に開催されるということにも意味があり、おはなし会の最中にお客さんが扉を開けてはいってきてしまい世界観が壊されてしまうことは避けたいとのこと。なるほどそこまで話者と聴者がひとつの世界観のなかにのめりこむことを追求する必要があるものなのかと、ちょっと感心しました。

もし今の日常に閉塞感を持っていて、新たに没頭できる何かを探している方がいらっしゃれば参加してみるのも面白いのではないでしょうか。スウェーデンに関連したおはなしも含まれるということで、スウェーデンに興味をお持ちの方のご参加もよろしいかと。

万事、肌に合う合わないというものはあると思いますが、もしこれをきっかけに一人でも”おはなし会”というものに興味を持っていただく方がいらっしゃれば幸いです。

さて、いつもの自分たちのイベントの告知以上の文章量でクーゲルさんのおはなし会についてご案内してしまったわけですが、今日のリッラ・カッテンのことも少々。

本日はこっそりキャロットケーキのワークショップやってました。写真はキャロットケーキの上に飾り付けるためのマジパン細工。常連さんたちからの希望により実現したもので、告知もせずに5名の参加者さんが揃ってしまい、特にこういった場での告知などもしなかったのです。

そんなこんなでユルいお店です。常連さんたちの希望から新しいことがはじまることもありますし、特にスウェーデン語レッスンに定期的に参加してくださっている方とは、いつの間にか”お店とお客さんという関係じゃない何か”みたいな関係の方も多いです(思い過ごしだったらイヤだから、どなたとは言いませんが沢山いらっしゃいます)。

スウェーデンというキーワードを通じて店内で知り合って仲良くなっていく方々を見ることも多いですし、そうした出会いを演出できる特別な場所になれていることを目の当たりにすると、やっぱり”場所”って大事だなと思います。ネットショップだけで運営していたときにはこういったコトはありませんでしたから。

…と、今日も自分は店の片隅から見守っているのでした。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

閉店後、100円ショップに行こうと地元のショッピングセンターを歩いていると金物フェアが。なんだか急にトングが欲しくなったのです。だって『いろいろ使える万能トング』なんですよ。

付属のボタンを押せば麻酔針が飛ばせたり、ボイスチェンジャーにだってなるはず。いやいや、そんなに万能じゃないから。蝶ネクタイをした小学生じゃあるまいし、そこまで高機能を求めてはいけません。

でも、磯野カツオのようないたずらをした小僧の耳を引っ張ったり、万引き犯の足元に投げつけて転ばせて確保したり、それくらいならなんとか実現できそうです。

いや待てよ。”万能トング”とわざわざ銘打っているということは、”不器用トング”もあるはずだろう、と。…終わらないのでヤメておきます。

そんなこんなで万能トングを大と小で2サイズ購入しました。シナモンロールを袋に詰めるためのトングがほしかったんです。明日は店に行かない予定ですから、金曜日からニュートングで袋に詰めたシナモンロールが登場する予定です!使い心地が楽しみで待ち遠しい。

ビョルネン・ソベル

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