ビョルネン日報

ビョルネン日報@17年03月30日(木)はれ

17年03月30日(木)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント(2017年03月29日現在)

今日は店長が初めて”行商”にチャレンジしました(笑)。以前からお世話になっている相談家具屋さんへ、ライ麦パンを持って自転車で乗り付け突然の訪問販売。結果は、想像していたよりも喜んでいただけたようで店長も嬉しそうでした。

行商スタイルに本格的に興味を持ち始めたようで、もっと商品が載せやすい自転車とか欲しいと言っていたので、「岡持ち」がいいんじゃないかと提案しました。あのラーメン屋さんとかが出前でつかう、銀色で真四角のハコです。

昭和アニメのど根性ガエルで言えば、梅さんが使っていたヤツです…と書こうと思って画像検索したら、梅さんは寿司桶を使っていたんですね。危うく誤った情報を世に発信するところでした。炎上寸前でなんとか回避。

岡持ちを手に街を行くスウェーデン洋菓子屋、いいと思うんだけどな。

気がつけばまもなく4月。今日は完全に春の気温でした。

それに触発されたのか、店内に貼ってあるエルサ・ベスコフ(Elsa Beskow)のポスターを貼り替えることにしました。この作業をする度に季節がひとつ進んでいくわけですが、店がオープンしてから3度目の作業です。

ラジオで「もう4月ですか、1年って早いですねー」というセリフが多用されていますが、それはもう聞き飽きました。毎月言ってるじゃん、と。

できた。右から4月(April)、5月(Maj)、6月(Juni)と。次にこれを貼り替えるときには夏の入り口ですね。ちなみにスウェーデン語での発音ですが、4月は「アプリール」、5月は「マイ」、6月は「ユニ」と読みます。そのままカタカナ的な発音でほぼOK。

個人的には5月の絵にスゴさを感じました。とってもスウェーデンっぽいし、植物たちの擬人化がエルサ・ベスコフらしい。日本のにぎやかな桜の花見よりも、こういうのんびりした春の楽しみ方をする方が自分には心地良いです。

さて。こちらの画像ですが、チーズケーキの試作をしているところです。早ければ明日には試作品をお店に並べることができるかも…といったところですが、実はこの食材をつかうのは初めてなので、自分も店長もどんな味になるのかわかりません。

この食材を食べたことがある方もいらっしゃるとは思いますが、多くの方はまだクチにしたことのないものだと思います。スウェーデンはあんまり関係ないといえば関係ないのですが、どうにかこじつけたいと思います。

あんまりハードル上げすぎると盛り上がらないので、このケーキが店頭に並んだ時にまた改めて正解をお伝えします。

スウェーデン語初級A:新設土曜日コース事前申し込みについて

昨日に書かせていただいたスウェーデン語初級Aの新設土曜日コースには、ありがたいことにお一人事前申し込みのご連絡をいただきました!事前申し込みなんて心理的ハードルが高いからいらっしゃらないだろうなと思っていたので、ご興味お持ちいただいて嬉しいです。

引き続き、事前申し込みを受け付けておりますので、ご興味お持ちの方はご連絡ください。(本申込開始はレッスンテーマが決まってからとなります。)

■ 事前申し込み受付中:スウェーデン語初級A
04月22日(土)12:00~13:30
※ 募集人数 5名(最小遂行人数3名)
※ 内容は04月20日(木)に開催するレッスンと同じものになります

もし既に「心が決まった!」という方がいらっしゃれば、FacebookでもTwitterでもホームページのお問い合わせ(コチラ)からでも連絡いただければ事前予約は承ります。逆に最終的に申し込みいただいた方が3名に満たない場合にはしばらく消滅します。

ビョルネン・ソベル

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