ビョルネン日報

ビョルネン日報@17年03月25日(土)はれ

17年03月25日(土)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

冒頭から本日のフィナーレについて触れますが、土曜日夜のスウェーデン語コースはほぼメンバーが固定されてきました。スウェーデン人のリカードと直接コミュニケーションを取るレッスンということでハードルが高そうに感じられるのか、土曜日の夜というゆっくりしたい時間であることが問題なのか、木曜日のスウェーデン語レッスンと違って余裕のある参加人数なのです。

しかし、余裕のある参加人数ということが功を奏しているのか、今日は参加してくださった方々の着実な進歩を感じることができました。自分が言うのもおこがましいのですが、確実にスウェーデン語アルファベットの発音が良くなっているのです。

自分も大学時代にスウェーデン語を勉強しようと決意したときに、先生と1対1の状況で教わることがほとんどだったのですが、やはり少人数のレッスンであることって有利なんだと思います。聞きたいことを聞く時間が取りやすい。自分も参加者さんに抜かされないように勉強しないと…というプレッシャーを感じるため、自身のスウェーデン語学習に対するモチベーションにもつながります。

本日3月25日はスウェーデンで「ワッフルの日(Våffeldagen)」でした。

ラジオでは時折ワッフルの日であることが話題に挙がっていましたが、スウェーデン語コースで先生役のリカードはそんなに関心がないようで「今日はワッフルの日なのか」といった具合。そんな微妙な立ち位置のワッフルの日です。

しかしカッテンには本来のワッフルの日に食べられるようなカタチのワッフルを焼くための機械がありません。なので、ワッフルボウル(いただきもの)を利用してイートイン限定の簡易的なメニューを用意してみました。

あんまり数も用意していなかったのですが、とりあえずワッフルの存在をお知らせするための内容を黒板に書きました。いろいろな面で納得いかない出来栄えだけれども、このヤッツケ感もまあいいでしょう。

残り1つになった時点で看板の一部を描き直し。ちょっとよくなりました。

この看板の効果があったのかなかったのか定かではありませんが、夕方になると最後の1つが売れて完売。その後に「ウリキレ」という文字を追加して引き続き黒板を店頭に掲げ続けていたのですが、閉店までのあいだに自分たちの予想以上に「ワッフルもうないんですか?」という声をいただきました。

黒板の効果ですね。(`・ω・´)キリッ 

さて本日、あるコンサートの主催者「逗子アイルランド・ケルト同好会」さんよりこんなチラシを預かりました。ケルト/北欧音楽を演奏されるデュオ「hatao & nami」さんのコンサートが逗子であるとのことです。

「Tiden i Skogen(森の時間)」というスウェーデン語タイトルのCDをリリースされたとのこと。スウェーデン洋菓子店と北欧音楽という共通の興味をお持ちの方がいるかもしれないということで、チラシをお預かりしました。

そんなに多い部数のチラシをお預かりしたわけではないので、スグになくなってしまう可能性もあります。もし興味をお持ちいただいた方はこの画像をヒントに情報を検索していただくか、以下のリンクからがんばって詳細を探してくださいな。

それではまた火曜日にお待ちしています。

ビョルネン・ソベル

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