ビョルネン日報

ビョルネン日報@17年03月23日(木)はれ

17年03月23日(木)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

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最近、大したことしていない気がするのに24時間じゃ足りない気がしてきました。

目標である深夜3時の就寝時間を過ぎ(それでも十分遅いですが)、なんだかんだしていたらあっという間に6時までパソコンの前で何かをしているのです。もちろんただひたすらボーっとしているだけではなく、今までに手を付けていなかった新しいことに挑戦すべく試行錯誤しているつもりではあります。

やりたいことが多すぎてモチベーションが分散しすぎているのも問題なのですが、この同時並行的に取り組んでいることのいくつかはそのうち自然に脱落していくことでしょう。そして残った取り組みに対して削ぎ落とした取り組みの分のモチベーションを集中させていく。自分のやり方っていつもそうなのです。

今日のライ麦パン。パンのうえに粉が掛かっていました。

こうやってパンの上に粉が掛かるだけでものすごく完成度が上がったような気がします。まるでニジュウマルがハナマルに昇格したような印象です。

というわけで、黒板を掛けることにしました。黒板にチョークで文字を書くのが意外と面白いことがわかりました。なんだか書道の筆を扱うような、チョークが自分の言うことを聞いてくれない不便さがちょっと面白い。意図しない文字のスタイルになってしまったり、逆に自分が思い描いていたカタチに文字がピッタリとはまってくれたときの達成感だったり。

そしてチョークで書いた黒板を掛けてる店って、なんだかデキル店っぽく見える気がします。そんなことないですか?汚い字でも「味がある」とか言われて勝手に評価が上がったりしそうですし。

で、思いついたら即行動です。黒板にもっと描けるもののバリエーションが欲しいと思ったので、とりあえず練習してみます。チラシ的なものに何かワンポイントでもイラストを添えられるようになりたいのです。

いちおう、イラストの練習帳みたいなものは買ってみました。もちろん自信はあります。スグに飽きてしまうだろうという自信に満ちあふれています。

さて。ハナシ変わりまして、いただきもののハナシです。

地元で無店舗型の花屋さんをやっていらっしゃるというお客さんから花をいただきました。店長はこの花をエラく気に入ったようです。ありがとうございました。潔い緑と青の組み合わせが素晴らしい。

この花をいただく際に「元気がなかったら叩いてみてください」という言伝をいただいたのですが、「花って叩くとシッカリするんですか?」と訊いてしまいました。「種類によっては」だそうです(勘違いでなければ)。

昭和の家電のような植物も居るんですね。しかし、どこを叩くべきかも伺うべきでした。

そして、いつもスウェーデン語レッスンに参加してくださっている方からも花をいただいてしまいました。なんでも自宅で採取された草花ということですが、そんなにポンポンと自宅に花って咲くものなんですか?もうスゴイとしか言えません。

3匹のネコたち(花瓶)に分散させてしまってはもったいないので、この束のままどこか店内に置かせていただきます。

先週も花をいただきましたし、おかげさまで店内が華やかになります。

それにしても花をよくよく眺めてみると、人間は”自然”というデザイナーに絶対に敵わないなと思い知らされます。白い花びらなのにナゼここに緑のポチポチをつけようとか思ったんだろうか、とか色々考えてしまう。カミサマちごいね。

ビョルネン・ソベル

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