ビョルネン日報

ビョルネン日報@17年03月18日(土)はれ

17年03月18日(土)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント
※ スウェーデン語講座(初級B)は満席となりました!

どうも、リッラ・カッテンの傍観者であるビョルネンです。

いつも日報のアタマには数行ほどマクラとなる部分を用意するのですが(つまりいまこの部分)、話題の取っ掛かりとなる写真ナシでこの部分を埋めなくてはいけないので、一度何を書くのか迷ってしまうと結構時間が掛かってしまったりします。

もっとこの部分に時間を掛けないようにラジオで聴いたムダ知識でも書けばいいのかな。どうせ誰もこのマクラに期待していないでしょうし。ということで日報です。

スウェーデン洋菓子パンフレット、気前よく配っていたらいつの間にかほぼ全て配りきってしまったようです。とは言え、もうこのパンフレットを作ってから時間が経ったことにより既に提供終了となった商品も掲載されているので、情報更新して作り直そうかなと考えています。

すぐにこのパンフレットを作り直そうかなと思ったのですが、ちょうど新しい名物ケーキ開発プロジェクトも進行中でして。それが完成してから作り直すほうがいいのかな、とか。

新しい名物ケーキは、煽るような言い方をすれば「意外と味のしないケーキ」になる予定です。まあ実際にどれだけ味がするのかしないのか、自分たち自身でもケーキの試作品を食べてみないとわからなかったりします。

このケーキのコンセプトを「森のチーズケーキ」と決めて店長に相談はしましたが、最初に断られかけましたしね。最終的にカタチになるまでに店長の機嫌を損なってケーキが完成しなかったら、シレっと無かったことにします。大体一度は断られるのですけどね。

何よりも自分がいちばんこのケーキの完成を楽しみにしているので、よろしく店長。

本日は和菓子づくりのワークショップ2日目。参加いただいた皆様、ありがとうございました。

スウェーデン洋菓子店で和菓子作りのワークショップという挑戦的な試みではありましたが、開催2日間で7名の方に参加いただきました。もしかしたら従来のスウェーデン洋菓子のワークショップよりも熱量が高かったかもしれません。

現在の世の中で盛り上がりに欠けているように見受けられる和菓子ですが、なんだか和菓子好きの方の熱気ってスゴイんですね。隠れキリシタンのような感じで、「実は和菓子好きなんですよ」みたいな方って意外と多いのでしょうか。それとも自分のような極端な洋菓子派の方がマイノリティーだったりしますか?

「うさぎや」のどら焼き以外で印象に残っている和菓子がないのですが、もしこんな極端な洋菓子派を改宗させるくらいインパクトのある和菓子を紹介してくださる方がいらっしゃればぜひ教えてください。行ける範囲であれば買いに行きますから。

ただし、こしあん以外でお願いします。

ということで今週もありがとうございました。ではまた火曜日にお待ちしております。

ビョルネン・ソベル

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