ビョルネン日報

ビョルネン日報@17年03月07日(火)はれ

17年03月07日(火)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

普段の日報とは違う路線で毎週月曜日を目標に書いているスウェーデン語絵本ですけれども、一応は”100冊メモ”を謳っている以上は100冊まで続けたいと思っていまして。そうやってマイルストーン、つまり目標を立てておかないと、自分のモチベーションがどこかにいってしまうということがわかっているのです。自分がどうやったらサボらないのかをコントロールできるツボを知っておくことって大事。

でも毎週1冊のペースでやっていくとなると、きっかり2年掛かるじゃないですか。大河ドラマに換算すれば2本分です。そう考えると「気が遠くなるナー」とか考える一方で、細く長くやっていく方がいいのかもしれないという意識もあったりなかったり。どこかでペースアップして週2冊くらい書けないかな、と画策しています。

本を読むことに対する集中力の関係で、自分が30分くらいで読み切れるくらいの絵本ばっかりになると思いますけどね。基本的に昔から読書は苦手なのです。そんな自分がスウェーデン語絵本の何を楽しんでいるのか。自分なりのスウェーデン語絵本との接し方については、また後日にでも思いついたら。(これは忘れるパターンだ)

日報本編に対する前置きが長くなりましたが、確定申告の入力作業もこの後控えていますので、手短ではありますが本日の出来事を。

今日は店長がFacebookでお知らせしたと思いますが、シナモンロールの日でした。そして、お気づきでしたでしょうか。おおよその事情がない限り、これまでは毎月第1火曜日がシナモンロールの日になっていたようですね。

少し濁りを含んだ表現にさせていただきましたが、なぜなら第1火曜日をシナモンロールの日として意識はしているものの、諸事情により日程がズレることも考えられます。というわけで、「お店に来てみてシナモンロールが100円だったらラッキー」くらいの気持ちで楽しんでいただければ…と思います。

たとえば、5月には大きなイベントへの出店を予定しているため、もしかすると「一定量が確保できないから今月はナシ」とかになる可能性もありますので。

来月もシナモンロールの日をやるとしたら、きっと当日にお知らせさせていただくかと思いますので、縁がありましたらよろしくお願いします。

先日、「フォーゲルボー(Fågelbo)」という鳥の巣を模したスウェーデンのお菓子(後述)を試作してみたところ、手間の割には別に…というものが出来上がってしまったのでボツになりました!

…という結果で終わると思っていたのですが、お店のワークショップに何度も参加してくださっている方からのツイッターでのつぶやきにより、お店で従来提供している「モッカニースタン(Mockanystan)」の上にタマゴ型に焼いたクッキーを乗せてみました。

ちなみに「Fågelbo + godis(=お菓子)」というキーワードで画像検索などしてみるとわかるのですが、「フォーゲルボー(Fågelbo)」はお菓子のカタチの”コンセプト”のようなものです。チョココーティングされた枝状のお菓子で巣をつくって、その上にタマゴに見立てたお菓子を乗っけるというスタイルが多いみたいですが、『必ずしもこうでなくちゃいけない』というものではないようです。

前回の試作とはまったく別人ですが、これでも鳥の巣っぽさが見事に演出できているのではないでしょうか。さすが店長。タマゴの部分を冷蔵保存が必要なマジパンからクッキーに替えることで、常温でも保存が可能にもなりますし。

タマゴの具合をもう少し調整するかもしれませんが、イースターがもう少し近づいたらイースターエッグがモチーフのお菓子として、リッラ・カッテン版「フォーゲルボー」をお店に並べることになると思います。

ちなみに自分は長崎皿うどんをチョコにつけることを提案していましたが、いまでもそれが鳥の巣を再現するのに最適な食材であると信じて止みません。

ビョルネン・ソベル

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