ビョルネン日報

ビョルネン日報@17年02月24日(金)はれ

17年02月24日(金)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

今日は嬉しいことにたくさんのお客さんにご利用いただきました。やっぱりこれってプレミアムフラ…のおかげのわけではないと思いますが、ありがとうございました。

さて、これまでほのめかしていた「和菓子ワークショップ」のお申込みを本日から開始しました。和菓子としては定番のある「練り切り」と「浮島」をつくります。

自分たちのスウェーデン語の先生(スウェーデン人)のヨーテボリにあるお宅に滞在させてもらったときに、店長が和菓子づくり体験をさせていたことを思い出しました。

スウェーデン洋菓子店での和菓子作り、少々風変わりな催事となっていることは承知の上ではございますが、和菓子好きの方々からのご参加、お待ちしております。ちなみに現時点でのお申込状況、平日である16日(木)の残席1席ですが、18日(土)は4席のままでございます。

最近の自分のしごと。相変わらずスウェーデン語絵本の整理に追われているのですが、いよいよネットショップの方に絵本の登録をしはじめました。

この半年間、ずーっと放置状態でしたから。ずーっと「明日から本気出す」状態でしたから。夏休みの宿題はもちろん最後の一週間まで手を付けない子供でしたので生き方にブレはありません。

ただ、これまで管理に用いてきた中途半端な商品情報を刷新したため、既にネットショップに登録されていたスウェーデン語絵本たちを一旦取り下げて、再登録している状態です。しかし、店にあるスウェーデン語絵本の登録が完了すれば登録数は少なくとも300冊になるかと思います。

そして昨日の日報でも触れましたが、スウェーデンは「BOKREA」なのです。自分が欲しい本も含めて、70冊くらいの本を注文しました。そんなに売れないのにね!

本日お越しくださったお客さんとの会話の一部。

会計時にお渡ししているカードについて興味を持ってくださったようで「何種類あるんですか?」と質問してくださいました。それに対して「ヒミツです」と答えました。

現代になってネットで調べればなんでもわかってしまう世の中に、少しくらい『ネットで調べてもわからないもの』があってもいいと思うんです。だからカードに関する情報は基本的にお伝えしていないのです、と。そんな感じで言葉を続けました。

その一連の返答に対して「いいと思います!」と肯定的な反応を示してくださったこと。レジに立っていて、それが今日は一番うれしかったですかね。

でもそこまで死守すべき秘密事項でもないので、日本に開国を迫るペリーのように執拗に尋ねられたら何種類あるのかお答えすると思いますけどね。でも、できればリッラ・カッテンにおける楽しみの1つとして「一体、カードは何種類あるのか」という謎解きをケーキやクッキーを食べながら楽しんでいただけたら本望です。

最後にリッラ・カッテンで開催しているスウェーデン語レッスンについて。

写真は最近お店をご利用くださる方の手にちらほらと見られるようになったスウェーデン語教室のチラシですが、当初は自宅のインクジェットプリンタで印刷した同じ内容のチラシを店頭に数枚ほどぺらぺらと置いていました。しかし、すこしでも水に濡れようものならインクがにじんでしまうという虚弱体質の持ち主だったため、あまり堂々と配布していませんでした。

そこで、改めてきちんと印刷屋さんでプリントしてもらったものを置くようにしたので、それが功を奏して手にしてもらいやすくなったのかもしれません。

そのおかげか、ありがたいことに平日のスウェーデン語教室は慢性的な満席状態となりつつありまして。そこで3月からレッスンの日程を試験的に増やしてみようという計画だったのです。が、どうやら3月は確定申告の処理に追われて時間が作れなさそうです。ごめんなさい、と。

桜が咲く頃にまた朗報をお伝えできるようにしたいです。

ビョルネン・ソベル

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