ビョルネン日報

ビョルネン日報@17年02月09日(木)あめ

17年02月09日(木)あめ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

雨と呼ぶべきか、はたまた雪と呼ぶべきか。そんなせめぎ合いが続いた一日でした。

久しぶりの一桁台の気温の中で傘を差す。傘を支える左手が「お前そろそろ交代しろよ」と主張すれば、右手に傘を持ち替える。それからまたしばらくすると「すみません、そろそろ交代を…」と右手が言う。いや、別に右手と左手の上下関係とかありませんけれども。ただの例え話ですけれども。

寒い冬はキライですが、ダイキライではありません。少なくとも大学からアパートに歩いて帰るまでの30分強の冬の道のりはキライではなかったはずなのです。

そういえば、こちらのゲストブック。ようやく見開き分として成立する2ページが埋まろうとしています。書き込んでいただいた方々、ありがとうございます。

それほど頻繁に書き込みがあるものではないので毎日チェックしているわけではないのですが、こうして思い出したときに開いてみると、ちょっとした『思い出貯金』でもしているかのような気分が味わえます。ああ、そういえば先週はあんなヒトが来てくれたっけ、みたいな。

お声掛けなしにこっそり書いてくださってもいいですし、どなたでもお気軽に。

そろそろお伝えしなくてはいけないと思っていたことがありました。リッラ・カッテンに裏切り者がでたのです。これには見事に裏切られました。見事すぎて清々(すがすが)しいくらい。

日本語に直訳すれば『恋のひとくち』という名を持つ「Kärleksmumus(シャーレークスムムス)」、当店では通称「ムムス」。コレがいい意味で自分たちの裏切り、地味にロングセラー商品として定着しつつあります。油断すると売り切れてしまうくらい。

以前、自分がこのムムスを形容した際に『スウェーデンのスーパーで適当に買ったお菓子の味』という表現をしたのですが、その素朴さがいいのでしょうか。

リッラ・カッテンが野球チームだったら「8番 キャッチャー ムムス」にしてやるくらい地味キャラなのに。擬人化したら絶対にぐるぐるメガネかけてるキャラなのに。でも、キャッチャーという土台になるポジションを支えてくれる名選手がいることは安心感につながりますね。

ムムスくんが2月いっぱいでメジャー移籍(今年は提供終了)してしまうセムラ主将の穴を埋められるくらいの実力をつけてくれるよう、監督は心から期待しています。(ムリだな)

最後に。今日はスウェーデン語講座の日でした。

みなさんが集中している中でおおっぴらにレンズを向けるのも失礼なので恐る恐る撮影した写真なのですが、個人的にはいい写真が撮れたと思います。集中力が伝わってくる写真。

普段は顔が写り込んだら日報には使わないのですが、この写真は許可をもらって使わせていただきました。ご快諾ありがとうございます(また土曜日にお会いしましょう)。

初級Bは初めてご参加いただいた方も含めて5名様満席。レッスンが終わった後には参加者さんから「楽しかった」という言葉もいただき、”楽しいスウェーデン語レッスン”を標榜する店長も感無量と言ったところでしょう。

そしてみなさん次回のレッスンにもお越しいただけるという、褒め言葉以上のありがたいお申し出が!というわけで、次回は2月23日(木)の初級Bに関しては、一応募集ページはつくる予定ですが、ご予約分で席が既に埋まってしまいました。

初級Aと初級Bについては更なる需要があるかどうか不明ですが、しばらく固定の参加者さんで満席の状態が続くようであればレッスン日を増やすかもしれません。もしリッラ・カッテンでのスウェーデン語レッスンに興味をお持ちの方から連絡などいただければ早めに対応したいと思います。

深謝。

mvh ビョルネン・ソベル

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