ビョルネン日報

店長の日報@17年02月01日(水)はれ

17年02月01日(水)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

店長が日報を書いてくれました。よかったよかった。

そして、昨日の日報の末尾で再募集をさせていただいたセムラWSについても早速のお申込みありがとうございました。初めてご参加いただく方からリピートしてくださる方まで、当日よろしくお願いいたします。

ついでにお知らせですが、スウェーデン語コミュニケーションカフェ「Kattkulla」をリカードからの「ありがたいお言葉」により従来の3,000円から2,500円に、少し参加費を値下げさせてもらうことになりました(ありがたいお言葉の内容は察してください)。気持ちばかりですがほんの少しだけ通いやすくなりましたので、もしスウェーデン語の発音トレーニングにご興味ありましたら覗いてみてください。

では以下より本編、店長の日報です。

今日から二月。
もうすぐ節分です。そしてバレンタイン、その後はひな祭りときて桜の季節になるわけです。
(ホワイトデーをとばしましたね、失礼。)
菓子業界はイベント尽くしで大変です。
お店は今日も平穏というか静かでございました。

昨日は午後からビョルネンさんにお店番を任せ、打合せと称して約二年ぶりの渋谷へ。
かつての職場の先輩であるにゃん太郎さん(女性ですよ)と一緒にマリメッコ展へ行って来ました。
平日休みを合わせるなら同業者しかいないですなぁ、やっぱり。
現在文化村でやっているマリメッコ展には平日だというのにたくさんの人が来ていましたよ。
中での撮影は禁止なので写真などはありませんが、創業から現在に至るまでのデザイナーについての展示や、ヨーロッパやアメリカに革新をもたらしたデザインのワンピース、そのファブリックなどの展示があり楽しかったです。
特に目の覚めるような鮮やかな色彩と大胆なマリメッコのデザイン、そして身体を締め付けない直線のワンピースは、戦後女性があらゆるものから解き放たれた、ということがよくわかりました。

同じ文化村で、切り絵作家のアグネータ・フロック展をやっていて最終日だったのでそちらも見に行きました。
小さな空間にファンタジーの世界が一杯に広がる作品ばかりで、とてもほっこりする展示会でした。
アグネータさんには何度かお会いしたことがありますが、雰囲気のやわらかいとてもステキな方です。

ん?ちゃんと打合せもしてきましたよー。
お店に置く雑貨を少し増やすべく、いろいろごにょごにょ。
またお知らせいたしまする。

さて肝心の今日の出来事ですが、お店では黙々とお菓子を作っておりました。
好評につきまた作ったのがイチゴとアボカドのチーズケーキ。
アボカドが生のまま結構入ります。

アボカドをチーズの海に沈めたあとに、イチゴ(とちおとめ)をたっぷり入れます。

味が気になる方は明日からまた出しますのでお店でお待ちしています!
他にはダブルチョコレートケーキも作りました。
ではまた明日!

店長

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