ビョルネン日報

店長の日報@17年01月25日(水)はれ

17年01月25日(水)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

店長が書いてくれた文章、あえて改行位置をそのままにしてあるのですが、実はスマホで見ると改行位置が多くてガタガタだったりするのかな、と。

写真も店長が撮影したものだとちょっと趣が違うでしょ。これは良いとか悪いとかではなくて、Facebookでも店長がアップした記事って結構”いいね!”がつくのです。

そんなところもまた「味」ということで、今日もレアな店長による日報をお送りします。(明日、自分は店に行きますので明日はビョルネン日報」となります)

こんばんは。
まずはお礼から。
今日も多くの地元の方にお越しいただきありがとうございました。
また「ずっと来たいと思っていてようやく来れました!」という方。
スウェーデン語を大学で専攻していたとのことで、少しお話できて嬉しかったです。
地元の方々からは、よく「近いから袋いらないわ。」と言っていただくことが多く、
簡易包装に保冷剤無しでお渡しすることがほとんど。
資材費も安くないので、とても助かっています。
ありがとうございます。(ブログを読んでない方がほとんどだと思いますが。)

さて今日の出来事として、まずは新しい商品を仕上げて出しました。
夏みかんピールのチョコレートです。
ラッピングもバレンタイン用にしてみました。

これは砂糖で煮てある程度乾燥させた夏みかんの皮にチョコレートをかけて仕上げるという超手間のかかるお菓子でございますのよ。
(マダムが好きそうなのでマダム口調)
オランジェットという名前でデパ地下の洋菓子屋などにも良く売っている高級菓子ですね。
いや、カッテンのチョコはそんなに高くないと思います。
というわけでチョコレートをかけるために「テンパリング」という作業をして、
ピールにコーティングします。

テンパリングというのは、チョコレートの温度調整のことで、これをやることでつややかで柔らかい口当たりになりツヤが出ます。
が、正直に言いましてチョコレートの扱いにはあまり慣れていないので、
テンパリングもやや緊張気味で温度を測りながらやり、なんとか仕上がりました。
どうでも良い話ですが、大学のときにテンパリングをまったく別の意味で使っていました。
テンパる=あたふたする + 現在進行形のingでテンパリング。
「今テンパリング中だからちょい待ってよね。」とか言ってたと思います。
アホですね。

使っている夏みかんですが、無農薬のほったらかし夏みかんを使用しています。
ほったらかしというのは、私の実家の庭でほったらかしにして、たわわに実っている夏みかんという意味です。
ですので正真正銘の無農薬。そしてたぶん無肥料。
肥料になるとすれば木の根元あたりで飼っているチャボのフンくらいでしょうか、あは。
「オーガニック」とか言えばなんとなくかっこいいと思うのですが、
正直に話してしまうのがカッテンらしいですよね。

それではお店でお待ちしております。
以上、今日の日報でした。

mvh ビョルネン・ソベル

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