ビョルネン日報

ビョルネン日報@16年12月17日(土)はれ

16年12月17日(土)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

朝、いつものように金沢八景から10時51分の電車に乗って11時の開店時間に間に合うように行こうと思っていたのに本日は休日ダイヤ。平日ダイヤより1分早い10時50分に電車が出ていってしまいました。

1分の差に泣き、10分後の電車をホームで待つ羽目に。ギリギリに行ったのが悪いのだけど、これで来週は同じ過ちを繰り返さないように気をつけよう。

ということで遅刻から始まる土曜日、Kinki kidsが歌うのはkissから始まるミステリー。そして、ちょうど神武寺駅についた頃に店長からのメール。鎌倉の古家具店に注文していた棚が着いたようです。

今日はルッセカット&ジンジャークッキーを作るワークショップの2回目。棚の荷解きの最中、優秀な参加者さんたちが開始時間前に集合してくださったおかげで定刻通りのスタートとなりました。

みなさん遠くからお越しいただいて、本当にありがとうございました。この様子は木曜日に行ったワークショップの様子と併せて、また改めて紹介したいと思います。

まだ告知ページなどは作っていませんが、次回はキャロットケーキを作るワークショップを開催予定。リッラ・カッテンの定番メニューであるキャロットケーキをお好きな方にオススメのWSです。

次回「キャロットケーキ作り」ワークショップ予定。
1月19日(木)/1月21日(土)の2日間、ご都合よろしければスウェーデン洋菓子店のレシピでつくるワークショップへのご参加、ご検討くださいませ。(詳細はまた後日)

すでに各所からチラホラと「参加を検討中」などのありがたい声もいただいていますが、お申込みについてもこのブログとFacebook/Twitterで改めてお知らせさせていただきます。

傍らで棚の荷解きを続け、ようやく棚を梱包材から引っ張り出すことができました。取り出して壁に寄せたところで「この棚、違和感がある…」と。写真ではわからないですが、よく見ると棚の上下が逆さまでした。今回は問題なかったけれども、家具が上下逆さで納品されるのはアウトでは…

昨日も昼間に配達されたらしい郵便の不在届が入っていたりしました。店がやっているのに不在届が投函されるってどういうことですか、と。昨今の運送クオリティに懸念を持ちます。

それはそうとして、ここに一部の絵本と雑貨を少し置けるようにして、入店されたお客さんが奥にも流れてきてくれることを目論んでおります。

店内では常にスウェーデンのラジオ放送をリアルタイムで流しているのですが、ワークショップの最中にラジオからは「上を向いて歩こう」が。

どういう流れでこの曲が流れてきたのか、ラジオ内の会話の内容を聴くことはできなかったのですが、自分がスウェーデンのラジオから流れてきた日本語の曲を聴いたのは2度目。1度目はスウェーデン留学時代にクリスマスで招かれた家庭のラジオから聴こえてきた「クリスマスキャロルの頃には」。あれには驚いたと同時にちょっと感動しました。

ちなみに、ちゃんと「上を向いて歩こう」が流れているうちにこの写真を撮りました。すると店長から「ブログのネタにする気だな」と言う声が。余計なお世話でございます。

そしてワークショップの傍らではまだまだ他の作業を。リッラ・カッテンで販売する「お年賀」とやらのパッケージを作っていました。一杯ドリップコーヒーとステンドグラスクッキーのセットを和な感じのパッケージで包んだものです。

各パーツの位置を何度も調整したり、色味を調整したり、地味な調整を何度か加えながら検証して作っています。お菓子も手作りなら、パッケージだって自分たちで手作りできるものは手作りしているのですよ。

来週のアタマくらいから店頭に並べられればいいなと思っています。

ワークショップは笑い声が絶えることなく無事終了。

閉店後からしばらくおいた19時にはスウェーデン語コミュニケーションカフェ「Kattkulla(カットキュッラ)」がスタート。スウェーデンのリカードとSkypeで繋ぎ、日本語とスウェーデン語を交えて自由にトークしました。

開催告知も遅めだったため、忘年会シーズンということもあるのか参加者さんはお一人でしたが、これが予想以上に面白かった。スウェーデンの現状、スウェーデン文化、スウェーデン語の勉強のコツなどなど、90分では足りないくらいに会話が弾む結果に。

こちらもまだ告知ページなどは作っていませんが、次回開催予定日は決まりました。(今日、決めました)

次回『スウェーデン語コミュニケーションカフェ「Kattkulla(カットキュッラ)」』予定。
17年01月14日(土)19時(詳細はまた後日)

スウェーデン語に興味がある方であれば、どなたでも参加できる気軽な場にしていく予定なので、ご興味おありでしたらスケジュールを空けて続報をお待ち下さいませ。

mvh ビョルネン・ソベル

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