ビョルネン日報

ビョルネン日報@16年12月06日(火)はれ

16年12月06日(火)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

誰に頼まれているでもないのに、昨日から今日にかけて文章たくさん書いてます。まずは本日の出来事の前に、お知らせを2つほど。

スウェーデン語コミュニケーションカフェ「Kattkulla(カットキュッラ)」のお知らせ

スウェーデン語コミュニケーションカフェ「Kattkulla(カットキュッラ)」
スウェーデン語コミュニケーションカフェ「Kattkulla(カットキュッラ)」は、スウェーデン語に触れたことのない方から、スウェーデン語の初心者~中級者まで幅広い方を対象にスウェーデン語やスウェーデン文化に触れていただくことを目的とした場です。
お知らせページ

以前からチラホラとご要望をいただいていた土曜日開催のスウェーデン語初心者クラスですが、いろいろと考えた結果こうなりました。

土曜日は「スウェーデン語 中級」と銘打ったスウェーデン語講座を隔週を目標に開催していたのですけれど、せっかくスウェーデン人在住で日本語がわかるリカードが担当してくれているので、もっと気軽に参加できるようにしないともったいないかなと思い、対象を幅広く取れるような時間にしてみます。「講座」というよりも、スウェーデン語に興味があるヒトたちが集まる「カフェ」にしたいな、と。

スウェーデン語を学習しても実際にスウェーデン人と話すチャンスはそう多くないと思うので、今回は試験的な開催となりますが興味があればご参加お願い致しますです。

スウェーデンの「ルシア祭」について書きました

スウェーデンのルシア祭について簡単にまとめました。お店でも関連の菓子パンである「ルッセカット(Lussekatt)」というサフランパンを提供していますが、それがどのようなイベントを背景にもっているのかというところまで知っていただきたいなと思ったのです。

そういう自分も、スウェーデン語のホームページの文章を参考にしながらいろいろと調べました。大学のスウェーデン文化の授業をマジメに受けなかったツケが回ってきたわけです。

独特な風習として昇華された『スウェーデン版ルシア祭』について、もしまだご存知なければ是非ご一読ください。「文化とかそういう堅苦しいハナシはいらない」という方は、掲載した写真をサッとみるだけでもとりあえずわかった気になれると思います。

ここから、本日の出来事

既に結構な文章量ですね。すみません。

さて、本日リッラ・カッテンがプチリニューアルしたのですが、何が変わったか写真を見ておわかりでしょうか。常連さんにはしばらく気がついてもらえませんでしたが、毎日目にしている身としては大きな変化を感じています。

答えをすぐに発表するのもアレなので、先に他の話題を。

今日はシナモンロールを100円で提供しました。月に一度は開催予定のリッラ・カッテンにおける「シナモンロールの日」でした。

SNSなどでいつも事前告知しなくてスミマセン、メンゴメンゴ。

このように日本海溝よりも深く反省しているわけですが、平日に「いつもは180円のシナモンロールが100円になるよ!」って告知しても、わざわざ会社休んで電車に乗って神武寺まで来ださる方もそうそういらっしゃらないワケでして。地元の方にささやかなラッキーを感じてもらうくらいで丁度いいかな、ということで告知もしていないわけです。

…という言い訳をいま考えましたが、いかがでしょうか。

で、プチリニューアルの答えは「青い扉にガラス窓が付いた」でした。駅前を歩く方に店内を見通せるようにして気軽に入店してもらおうという意図だったのですが、副産物として店内の明るさが増しました。

そして早速、過去2回の「シナモンロール100円の日」と比較していつもと違う現象が。シナモンロールを購入してくださった高校生が多かった。これは窓のせいでしょうか。

最後に。神武寺ロールの模様がクリスマス柄になりました。

神武寺駅から線路を挟んだエリアに広がる「池子の森をイメージした葉っぱ」の模様をあしらったロールケーキだから「神武寺ロール」という名前のハズなのですが、「池子の森をイメージした葉っぱ」という大きなアイデンティティの1つが消失したわけです。

しかし、チーズクリームをロールした味としてのアイデンティティは従来の神武寺ロールのままですのでご心配なく。

土曜日にはたくさんのお客さんから「今日は神武寺ロールないんですか?」というありがたいお声もいただいていましたが、ご用意できずにスミマセンでした。メンゴメンゴ。

mvh ビョルネン・ソベル

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