ビョルネン日報

ビョルネン日報@16年11月26日(土)はれ

16年11月26日(土)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

まずは近々当店で開催予定のイベントやらスウェーデン語講座のお知らせです。

■ スウェーデン語講座「Kattkulla」について
リッラ・カッテンではスウェーデン語レッスンも開催しています!
スウェーデン語講座「Kattkulla」のご案内

■ ワークショップについて
2016年12月15日(木)&12月17日(土)にワークショップ開催です!
* 12月17日(土)は定員数に達しました、ありがとうございます。
WS「サフランパンとジンジャークッキーを作ろう!」のご案内

今日もリピートでお店を訪れてくださったお客さんから「この前いただいたアレが美味しかったです」などの嬉しいお言葉をいただいたりと、『アリガトウゴザイマス』な一日でした。そして、ブログを読んでくださっているとお伝えいただく際にうまくリアクションできなかったことは反省。この場を借りて御礼を…

さて、今朝。起きて時計を見ると11時20分。餅つきセットでもあれば「やっちまったなぁ!」と言いたいところですが、慌てず騒がず店長にメール。

「ごめんなさい、普通に寝過ごしました」と。(原文ママ)

このメール文中に使った「普通」という2文字について少し釈明すると、現代の若者が使うような「”普通”にウマい」のような、本当に「ウマい」のか「普通」なのかよくわからない曖昧な意味で使ったわけではなく、『体調が悪くて起きられなかったとかそういうわけではなく、普通に寝過ごしただけなので安心したまえ』的なニュアンスを含んでいるわけです。

え?そうですか、そんなハナシどうでもいいですか。

その寝過ごしたことに対するツケか、閉店後も一人でクッキーを焼き続けることになりました。

というのも、最近は自分も店長の菓子作りの手伝いをしておりまして。クッキーの成形や焼成など、店長の監修のもとで少しずつ自分も手伝える部分を増やして負担を軽減できるように、という意図です。

店長ひとりしか洋菓子を作れないままだと、もしも店長本人が病欠になったりマディッケンが保育園を休んだりしたりしたときには店を閉めなくてはいけなくなってしまいますから。2人だけでやっているとそんなリスクもあるわけです。

もちろん、ケーキやパンなどの経験値が重要なものに関しては店長に任せますけれども。

そして壁には新たにポスターを追加。今年はこの空間を埋めるポスターはこれで行きます。これでクリスマス感がさらに増しました。

さて、こちらのポスターは「ペットソン&フィンダス」シリーズの「Pettson får julbesök」という作品の表紙が出典。クリスマスツリー、ジンジャークッキー、アドヴェントキャンドル。様々なスウェーデンのクリスマスが詰まったイラストです。

実はフレームが無くて眠らせているポスターが2種類あるので、IKEA行きたい。

mvh ビョルネン・ソベル

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