ビョルネン日報

ビョルネン日報@16年11月15日(火)くもり

16年11月15日(火)くもり。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

今日は太陽が燦々としているわけでもないのに寒さもきつくない一日でした。というわけで、扉をオープンしての営業と相成りました。

さすがに本格的に寒くなって暖房を入れなくてはいけないような日には扉オープン営業は叶わないわけでして、今年はいつまで扉をオープンしての営業ができるでしょう。

しかし、そもそもなぜ扉をオープンして営業する必要があるのか。扉がデーンとしていて中の様子が見えないという声がチラホラ聞こえるわけです。というわけで夏の厳しさも和らいだ頃より、程よい気候の日には扉を開けてお店に入りやすくしていたわけです。

そこで本格的な冬の到来を前に、扉の一部をガラスにすることで扉が閉まっていたとしても外から店内をもっと見やすくしてあげようということになりました。このことを午前から午後にかけて相談家具家さんのジョーさんに相談々々。見積もご用意いただき、正式にお願いする方向で動いております。

というわけでして、リッラ・カッテンがプチリニューアルする予定なので、しばしお待ち下さい。きっと忘れた頃に続報でも入るのではないかと思います。(雑貨&絵本コーナーも強化されるかもしれません…)

その後は東京蚤の市を目前に控えてクッキーを焼くのをひたすら手伝っていました。ダーラヘストのジンジャークッキー(スウェーデン語ではペッパカーコル)を型で抜いては並べ、店長がオーブンに入れるという作業の繰り返し。

極めて個人的な意見ですけどね。何度考えてもそういう結論に至ってしまうわけです。やっぱりクッキーは作るより食べる方がいいと思います。

写真はダーラヘストのペッパカーコルと、モッカニースタン(モカの毛玉)というモンブランの口金を通して形成したクッキー。大漁、もとい大量。

ペッパカーコルはスウェーデンのクリスマスを象徴するクッキー。日本人がチョロギで正月を感じるように、スウェーデン人はクリスマスをペッパカーコルで感じるわけです。

え、チョロギ知らないの?ということで、また明日。

mvh ビョルネン・ソベル

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