コラム

新・ねこかんスウェーデン語ちゃれんじ@第4回「バレンタイン・デー」

お店をお手伝いしていただくことで、リッラ・カッテンのスウェーデン語レッスンに無料で参加できる「ねこかん制度」。その制度を利用してスウェーデン語学習を開始されたサリーさんによるスウェーデン語学習日誌です。

第4回「バレンタイン・デー」

Hej!
平昌オリンピックももう折り返し地点。
アルペンの花形・スキーの回転にも、
ノルディック競技にも、スウェーデンの選手がいっぱい。
スウェーデンだけではなく、フィンランドやノルウェーの選手にも、
スキー競技の大スターがそろっています。
それにしても、カーリング男子ノルウェーチームのウェアがかわいすぎる。

さてさて!

★超初学者によるスウェーデン語学習記第4弾
学びその1 スウェーデンのバレンタイン・デーは?
学びその2 スウェーデン語の「いいね!」は“Gilla!”
学びその3 ビョルネンさんはくまさん

学びその1 スウェーデンのバレンタイン・デーは?
女性から男性にチョコレートを送るのは、日本のバレンタイン・デー。
でも、バレンタイン・チョコのデザインは明らかに女性をターゲットにしているはず。
毎年かわいすぎです?
家族にあげるチョコレートは、「私がほしいチョコ」が選定基準。

ではでは、スウェーデンは?
スウェーデンのバレンタイン・デーは、好きな人に花を贈る日なのだそうです。
人気なお花は、真紅のバラ。
真紅のバラですよ!みなさん!
スウェーデン国内では、バレンタイン・デーに向けて200万本のバラが売られるそう。
圧巻。
カードに添える甘い言葉もキマってますよ。
「君の瞳に乾杯」的な。←古い。
しまった、岡田真澄が出てきた…(出てきても良いんですが)

スウェーデンの街角の写真を見ていると、キオスク的なところでもお花を売っていたりと、
「今日、買って帰ろうかな♪」と思ったらすぐ買える環境みたいですね。
ささいなことですが、部屋に一輪お花があると、なんだか気分が変わるものです。
ふと今思ったのですが、
スウェーデンを始め、ノルウェーやフィンランドやエストニアの「北欧」テキスタイルには
緑や赤や、カラフルではっきりとした色使いが多くて、部屋に飾るとそこだけポカポカ陽気になる心地が。
冬が長いから、ちょっとしたところで明るい色を取り入れて、春や夏の美しい景色を思い出せるようにしているのかな。
夕方5時過ぎまで明るくなると、「日が長くなったなあ!」と嬉しくなってしまう日本の晩冬。
ほぼ一日中薄暗い日が続くスウェーデンの冬。日本以上に、春を待ち望んでいる人が多いはず。
「花」が身近なのは気候的な事情も大きいのかも。

学びその2 スウェーデン語の「いいね!」は“Gilla!”
今回のレッスンでは、いろいろなイディオムを学びました!
「~に興味がある」「~が好きです」「~を愛しています」「~に夢中です」
同じ意味でも、いろいろな言い方があって、好みの響きをチョイスできるんです!
「この響きが好き!」「こっちの単語が好き!」というのはあくまでも主観的なもの。
だけど、選択肢がたくさんあるのは嬉しいですね。
さてさて、そろそろしっかり覚えていかなくてはならない、動詞の活用。
ちなみにちなみに
スウェーデン語の「いいね!」は“Gilla!”なんだそうですよ♪
ちょっと「いいね!」に似てる?

学びその3 ビョルネンさんはくまさん
ひそかに連載中?のこのスウェーデン語学習記をご覧のあなたは、きっとビョルネン日報もチェックしているはず。
クイズです:ビョルネン日報を書いているのは誰でしょう?



答え:ビョルネン・ソベルさん。

スウェーデンでよくある名前なのかな?と思っていたのですが、
Bjorn = 熊 なのだそう。
というわけで、ビョルネンさんは、クマゴロウさんといったところなのでしょうか。
じゃ、「ソベル」は?
“sober”で調べたら、「しらふの、酒に酔っていない」と出たのですが、
ビョルネン・ソベルさんは、「しらふのクマゴロウ」さんなのでしょうか。
酔っ払ったクマゴロウさんもはちゃめちゃで怖そうだけど、しらふのクマゴロウさんも怖そう。

今年は「セムラの日」が2/13だったので、
(イースター前の断食期間に入る前日のこと。セムラを食べてカロリーをとって、翌日からイースターまで断食をする習慣に基づくイベント)
バレンタイン・デーは例年ほど盛り上がらなかったそう。
バレンタイン・デーも過ぎて、Lilla Kattenさんはイースター一色です。
イースターエッグだけではなく、ひよこのおちびさん人形もそこかしこにお目見えしておりますので、
ぜひぜひ、探してみてくださいね★

ではでは、学習記第5弾までHej hej!!!

サリー

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