2017.5.27

ビョルネン日報@17年05月26日(金)あめ


17年05月26日(金)あめ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

今日のリッラ・カッテン

6月のワークショップでも使用する予定の、生の赤いルバーブが店に届きました。店頭で提供している洋菓子で使用しているルバーブも、現在の緑色のルバーブから次第にこちらの赤色のルバーブに切り替わっていく予定です。

ちなみに、スウェーデン語では「Rabarber(ラバルベル)」となります。スウェーデンをはじめとした西洋では比較的ポピュラーな食材だそうで、ジャムやパイなどにも用いられます。

一部ではルバーブをすでにご存じの方も多いですが、あんまり関心のない方にとっては「ルバーブってなに?ポケモン?」みたいなケースも少なくないと思います。

タデ科の野菜なのですが、熱を加えるとフルーツのような甘酸っぱい味になる、個人的には『見た目と味のギャップが激しいランキング第1位』の植物です。

今は慣れてきましたが、ハンバーグの横に添えられた甘い人参が苦手な自分にとって最初は苦手なものでした。「いや、野菜に甘さは求めてないし」という意識が抜けきれなかったのですが、いまとなっては自然に味を楽しめるようになりました。ハンバーグの人参は苦手なままですけど。

リッラ・カッテンでも提供していますが、ルバーブジュースなんていうものもあるくらいフルーティーな野菜です。まあ、スイカも正確には野菜にカテゴライズされるものですし、野菜が苦手な方も先入観を捨てて一度ルバーブの味を体験してみるのもいいと思います。

ちなみにサイズ感はこんな感じ。若干、フォースを感じさせるフォルムをしているため、小学生に持たせてはいけません。ぶぉん。ぶぅぉん。

おしまい。

今日の駄文

昨日、6月の「かつぶし新聞」のオモテ面をつくりました。今日はいまからウラ面をつくるのですが、手抜きしてレイアウトは5月号と一緒です。いいよね。

新聞の文章は、日報よりわかりやすい文章にしています。というのは、やっぱり日報のようなWEBに普段アクセスしづらい方にも届きやすいような情報にしたいと思っているからです。日報は大体10人に4人くらいが分かってくれればいいなというような書き方をすることもあるのですが、新聞は10人に8人くらいがわかってほしいと考えてつくっています。

意図的にわかりやすい文章にしている理由もありますが、日報のようにムダ話に寄り道するような余地がないくらいに紙面が狭いという理由もあるんですけどね。

フォースのハナシなんて新聞じゃ書けませんよ。

ビョルネン・ソベル


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