2017.5.3

ビョルネン日報@17年05月02日(火)はれ


17年05月02日(火)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

5月の営業日は変則的ですのでご注意ください
GW期間中、3日(水・祝)はお休み。4日(木・祝)と5日(金・祝)は営業致します!
13日(土)と16日(火)は本来営業日ですが、イベント出店によりおやすみさせていただきます。詳しくは以下の「営業日のお知らせ」か、店頭で配布している『かつぶし新聞』を御覧ください。

営業日のお知らせ@2017年04月&05月

今日のリッラ・カッテン

まず初めに。明日、05月03日(水)はお休みですのでお気をつけください。スウェーデン洋菓子に興味があるわけではなく、店舗外観のみに興味がある方はどうぞご自由にご鑑賞ください。

明後日、05月04日(木・祝)は祝日ですが営業しますので、もしも連休中にやることがないという方がいらっしゃれば小旅行がてら神武寺駅まで電車に揺られてみてはいかがでしょうか。天気が良ければ神武寺のある山の上まで行くのもいいでしょうし。

五月号の「かつぶし新聞」が印刷会社から届きましたので、早速店頭での配布を始めました。

この新聞はスウェーデン文化どうこうという話題を扱っているわけではなく、リッラ・カッテンという店がどんな店なのかということを知っていただくための媒体です。つまりスウェーデンをはじめとした北欧情報の発信が主目的ではないため、北欧好きな方の興味と一致するものではないと思いますが、イートインスペースの手に取りやすい位置にも設置していますので、コーヒーができあがるまでのヒマつぶしにどうぞ。

今日の駄文

自宅の本棚を整理していて、ふと手に取ったおおよそ10年前の雑誌。

この写真を見てどこの風景であるか分かった方は、かなりの北欧通。正解したからと言って何か出るわけではありませんし、答えは言ってしまいますが、在りし頃の「北欧料理リラ・ダーラナ(東京・六本木)」ですね。

いまは六本木駅直上の建物に引っ越したことで内観はガラリと変わってしまいましたが、芋洗坂を下ったところにあった前店舗は、そこが六本木という東京都心であることを忘れさせるくらい独特な佇まいを誇っていました。縁あってかれこれ10年以上前からリラ・ダーラナにはお世話になっているのですが、この頃の店内の様子はいまでも記憶に残っています。

そして真ん中に見える人影が誰だか分かった方は、かなりのリッラ・カッテン通。正解したからと言って何か出るわけではありませんし、答えは言ってしまいますが、在りし頃の「店長」ですね。バイトとしてリラ・ダーラナに勤めていました。

このキャロットケーキ、当時リラ・ダーラナでバイトをしていた、「現リッラ・カッテン店長」がつくったそうです。シェフから「キャロットケーキつくっておいて」と言われて、後から雑誌の撮影につかうことを告げられたとか。

リラ・ダーラナにあったレシピに基づいてつくったらしいので、現在リッラ・カッテンで提供しているキャロットケーキと比べるとすこし違いますが、すでに原型はこのときにできていたんですね。

10年も前の雑誌にも関わらず、ページをめくっていると今でも北欧業界界隈で活躍されている方の姿がチラホラ。さらにこの先、10年、20年と年月を重ねたときにまたこの雑誌を手に取ったらどんな気持ちが浮かび上がってくるのでしょうか。

ビョルネン・ソベル


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