スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@18年09月12日(水)くもり

2018.9.13

18年09月12日(水)くもり。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【09月】13日(木)/22日(土)/27日(木)
  • 【10月】11日(木)/25日(木)/27日(土)

店外で開催予定のイベント

今日のリッラ・カッテン

文末に追記あり

ガムラスタンに構えるアトリエ・ミノワ(Ateljé Minowa)さん。店主のミノワさんがこの日報を読んでくださっているということが縁で、昨年の6月にスウェーデンを訪れた際に直接お会いしました。

少し脱線しますが、ミノワさんのお店を訪ねた日のブログを読んでみると「jesustanten(イェーススタンテン)」とか懐かしい。過去に自分が書いた文章なんて読みたくないけれど、うっかり少しだけ読んじゃった(あまり過去の記事へのリンクなんて貼りたくないですが、資源を有効活用。2017.06.28の投稿です)。

まだ詳しくは書かないことにしますが、ミノワさんからの導きにより、いま現在スウェーデンの”とある人物”にコンタクトを取っているところです。まだちゃんとその方からお返事いただけるかどうかわかりませんが、いい返事が来たら面白いことになりそうで、少しワクワクしています。

こういった話の流れになったのも、ミノワさんが下ごしらえをしてくださったから。この場を借りて公開御礼を。ありがとうございます(また更にハナシが進んだらメールします!)。

で、その”とある人物”の弟にあたるJohn(ヨン)さんとは既にメッセージを何度もやり取りさせていただいていて、そのやり取りのなかで「これ、何て書いてあるのかわかったらいいんだけど」という質問と共に、1枚の画像が送られてきたのです。

何かのフタらしいのですが、自分には大きな文字には「禅瑞菓子皿」と読めました(漢検2級)。「禅瑞菓子皿」のそれぞれの漢字の意味はヨンさんに伝えたのですが、でもこのキーワードで検索しても何もそれっぽい情報は出てこず。

フタの右側に添えてある小さな漢字群に関しては完全にお手上げなので、この日報を読んでくださっている方のなかで、どなたかヒントになりそうな情報を得られそうな方はいらっしゃいませんか?というオハナシなのです。

ちなみに「(外側はちがうけど)内部はラッカーで仕上げられている」と書かれていたから、漆塗り?高級な皿でも入れていたんじゃないかという予想をヨンさんは持っているようです。

そういえば。むかしYahoo!知恵袋に「このイラストを描いた方の名前を教えてください」って、イラストと共に情報を求めたら、速攻で「しみずけいた」という答えをもらったことがありました。もし誰からも反応がなかったら、知恵袋行きかな?

どなたか、中島誠之助を紹介してください(鑑定団のヒトです)。

追記(2018.09.13 08:28)なんと、お茶に詳しいお客さんの一人から「祥瑞」ではないかという情報をいただきました。そして早速そのことをヨンさんにメール(祥瑞が何たるかをスウェーデン語で説明する気力も語学力もないので、本当にカンタンな説明だけ)。とりあえず素性がわかって嬉しいです、ありがとうございます!引き続き、右側の小さめの文字に関して何かわかるかたがいらっしゃれば情報お待ちしています。
登録したスウェーデン語絵本情報:
ABC-resan av Elsa Beskow(エルサ・ベスコフ)

アンナとボーはアルファベットを学ぶためにスリリングな旅に出ます。きっとゴタゴタした旅になるでしょう。アンナのお人形は「E」の時点ですでにどこかに行ってしまうので、この本を通じてお人形を追いかける羽目になりました。

ビョルネン・ソベル