スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@18年09月08日(土)はれ

2018.9.9

18年09月08日(土)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【09月】13日(木)/22日(土)/27日(木)
  • 【10月】11日(木)/25日(木)/27日(土)

店外で開催予定のイベント

今日のリッラ・カッテン

ということで、9月の和菓子教室のお知らせです。新聞で告知していたり以前から決定事項だったというのに、なぜいつもこうネットでの告知がギリギリになってしまうのか、書いていて本当に申し訳ないです…遺憾の意を表明したい(猛省)。

謝る資格があるのは、反省を活かして問題への対策を取ることのできる人間だけ。ということで、今後は基本的に最低1カ月前から告知できるように、店長との間でルールを設けて対応していきます!(さっそく例外になってしまいそうですが、10月はじめに予定している店内展示に関連した”発表会”のご案内は週明けの日報にて必ず也)

もしご参加への興味をお持ちくださる方がいらっしゃいましたら、以下のリンク先からお申込みいただけます。

18年09月14日(金)/15日(土)/19日(水)和菓子教室「秋の練り切り」申込ページ
【申込状況】14日:残2、15日:残2、19日:満席

今回つくるのは4種類。スウェーデン語レッスンの合間を縫って、今日は店長がそのサンプルを作りました。いずれも秋がテーマの意匠いしょう

全然関係ないですが、最近ルビを振る方法を覚えたので「意匠いしょう」なんて書けちゃったり。墾田永年私財法こんでんえいねんしざいほう武者小路実篤むしゃのこうじさねあつ更格廬カンガルー、ルビを振るのって楽しい。もう難読漢字も怖くない。

ちなみに、なぜスウェーデン洋菓子店のリッラ・カッテンでしばしば和菓子教室が開催されているかというと、店長がもともと和菓子方面の人間だったからです。

ついでに余計なことを言うと、自分は洋菓子派。和菓子はむしろ苦手とも言える。でもこの前、店長と店からの帰り路、金沢八景を降りたところの駅前にある和菓子屋に「白玉ぜんざい」の文字が記されたノボリを発見。店長に白玉ぜんざいを買ってもらいました。店長は麩まんじゅうをセレクト。

和菓子が苦手な自分が白玉ぜんざいを食べることにしたのだから、白玉ぜんざいは洋菓子なのかもしれない(暴説)。

登録したスウェーデン語絵本情報:
Sven Nordqvists bilder av Sven Nordqvist(スヴェン・ノードクヴィスト)

ひしめき合い、境界のないスヴェン・ノードクイスト(Sven Nordqvist)の絵の世界」へようこそ!スヴェン・ノードクヴィスト本人が案内します。

ビョルネン・ソベル