スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@18年08月17日(金)はれ

2018.8.18

18年08月17日(金)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

今後のガイダンス開催予定日
  • 08月23日(木)16時~17時
  • 08月25日(土)16時~17時
  • 09月13日(木)16時~17時
  • 09月22日(土)16時~17時
  • 09月27日(木)16時~17時

店内で開催予定のイベント

店外で開催予定のイベント

  • UPI アンプラージュインターナショナル 鎌倉店さんにて
    【鎌倉店イベント 8月24日】北欧野外文化倶楽部

    UPI 鎌倉店さんにて、リッラ・カッテン店長を講師として無料のスウェーデン語レッスンを開催することになりました。スウェーデンのトレイルについて書かれた本を教材にしてスウェーデン語を学びます。
    ※ お申込み方法はリンク先のページからご確認ください

今日のリッラ・カッテン

これまでありそうでなかった「ルバーブのチーズケーキ」の提供が明日から始まります。この日報がワケわからん時間にアップされているので補足すると、18日(土)から。

香料や調味料などで誇張をするのではなく、生の赤いルバーブそのものの風味を大事にしてつくったケーキです。ケーキの上に乗せられたルバーブの持つ繊維質な触感は、ルバーブが野菜なのだということを思い出させてくれます。

当店ではドリンクとして自家製ルバーブジュースを提供していますが、砂糖漬けにしたルバーブからシロップが出来上がったあとにも、もちろんシロップに使ったルバーブ片はそのまま残るわけです。言うなれば、副産物としてシロップ漬けルバーブが出来上がるわけですが、そのルバーブを乗せているのです。

ちなみにルバーブからつくるシロップは、ルバーブ、砂糖、そしてレモンだけでできています。

で、その副産物であるシロップ漬けルバーブですが、これまではもったいないですが使い道がなく捨ててしまっていました。しかし食べ物は残さずに最後まで食べるタイプの店長ですから、このルバーブを捨てずに再利用する方法を探っていたのです。

まずジャムにしてみる。一応は瓶詰にしてみたようですが、先述のように副産物としてできたシロップ漬けルバーブを使っているので、大量生産ができるものではありません。ちゃんと販売するかどうかも曖昧なので、店頭にきちんと並べるか、店で食材として使用するか、どちらになりますかね。

そしてこのジャムを利用したルバーブアイス。店長による自家製のアイスで、牛乳、生クリーム、卵黄とルバーブジャムでできています。

こちらは販売するのではなく、イートインをご利用の方にサービスで提供するのみ。保存料は使っていないので、提供期間は明日までです。

ルバーブだらけの日報でした。

登録したスウェーデン語絵本情報:
Pettsons och Findus kokbok av BILD: Sven Nordqvist(スヴェン・ノードクヴィスト)

フィンダスは、ペットソンが自身のレシピにだらしがないと思っていたので、それらを一冊の本にまとめればいいのにと思っていました。特にフィンダスが好きなレシピ、そんなに難しすぎないレシピをまとめることにしました。だからフィンダスも料理に参加できるし、お手伝いだってしたいのです。玉ねぎをみじん切りにしたり、そのほかの難しいことはペットソンが担当します。でもホイップだったり、ミートボールを丸める作業は楽しいです。夏の料理は夏らしく、冬の料理は冬らしく、だからクリスマスハムは夏至にあってはならないのです。ペットソンと一緒なら分かりますよ。

ビョルネン・ソベル