スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@18年08月02日(木)はれ

2018.8.3

18年08月02日(木)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

2018年7月のガイダンス開催日
  • 08月04日(土)16時~17時
  • 08月23日(木)16時~17時
  • 08月25日(土)16時~17時

店内で開催予定のイベント

今日のリッラ・カッテン

先日お客さんが沖縄から送ってくれたパイナップルを利用してつくりました、「沖縄パインとキャラメルのチーズケーキ」です。

ほろ苦くなるように調整した自家製キャラメルの風味と、生のパイナップルのコントラストが楽しめるチーズケーキです。

言っておきますが製造原価とても高いですからね、製造原価とても高いですからね。2回重ねて書いたのはミスではないですよ。

お客さんからいただいたパイナップルを使っているから実現できた商品です。贅沢を言えばこうして熱を通すのではなく、生で食べてしまいたいくらいに甘いパイナップルです。そのまま食べてもシロップ漬けの缶詰パイナップルと同じくらいの甘さがあるくらい。

パイナップルはもうないので、長くても今週いっぱいくらいの提供でおしまい。もしタイミングよければどうぞ。

で、今朝起きたら、いま日本を訪れているリカードから「今日のスウェーデン語レッスンに合わせてカッテンに行こうかと」という旨のスウェーデン語メッセージが届いていました。

本日のレッスンは前半の中級者クラス、後半の上級者クラスの2つがあったのですが、今日はたまたま後半クラスの参加者さんが少ないこともあり、「前半のレッスンに間に合うなら、そっちに来てもらった方がいいかな」と返信。開始時間から少々遅れてお店に顔を出してくれました。

逗子から来たというので、そこで何をしていたのか尋ねてみると「散歩してた」と。こんな暑い日に散歩するなんて、どうにかなっちゃうぞ。下手したら明日の逗子タイムズに「逗子でスウェーデン人が熱中症」なんて記事が載るところだ。逗子タイムズなんてないけれど。

リカードが中級者クラスの参加者さんとスウェーデン語での会話を重ねた後、近所の中華料理屋さんへ行きました。でも今日は店休日だったらしく、急遽そこからスグのところにあるソバ屋さんへ。

つい最近リカードはソバを食べたとのことだったのでソバという選択は少々憚られたけれども、結果的に今日のソバ屋さんを気に入ってくれたようでよかった。食べるソバ屋によってソバのクオリティは全然違ってきますから。

そしてリカードからマディッケンへのお土産も。前回お店に来てくれた時に「また今度来たときに持ってくるよ」というハナシになっていたもので、クマのバムセのぬいぐるみをくれました。バムセはおばあちゃんの特製ハチミツを口にすると世界で一番強いクマに変身できるというポパイ気質のクマで、スウェーデンのクラシカルな漫画作品です。ナイスなチョイス。

このバムセを目にしたとき、ふとポプ子に似てると思った。クチとか、あと特にクチとか。賛同していただかなくても結構、そういうの慣れてますから。

ちなみに今日の閉店後にはリカードと、閉店時に店にいたスウェーデン語レッスンの参加者さん2名と共に、クルマを借りて50km離れたラーメン屋(距離はナビによるもの)&横浜市内の廃墟駅(現役)へ行きました。よく考えたら今日は自分の食事が2食とも麺類ですが全然平気。朝食はコーンフレークだったからセーフです。

ラーメン屋の写真を撮り忘れたので書くかどうか迷っていますけど、気が向いたらリカードにラーメンの写真を借りて、その様子を紹介するかもしないかも。

登録したスウェーデン語絵本情報:
Jag vill inte gå och lägga mig av TEXT: Astrid Lindgren(アストリッド・リンドグレーン)

5歳のラッセは、ぜんぜん眠ろうとしません。ある晩、上の階に住むロッテンおばあさんが訪ねてきて、おばあさんのメガネをのぞいてごらんと言いました。それは世界で一番素晴らしいメガネ。メガネを通して世界のどんな遠い場所でも見ることができるのです!ラッセは動物たちのおやすみの時間の様子を見ました。

ビョルネン・ソベル