スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@18年07月28日(土)あめ

2018.7.29

18年07月28日(土)あめ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

2018年7月のガイダンス開催日
  • 08月02日(木)16時~17時
  • 08月04日(土)16時~17時
  • 08月23日(木)16時~17時
  • 08月25日(土)16時~17時

店内で開催予定のイベント

今日のリッラ・カッテン

今日の内容は2人くらいに刺されば御の字。スウェーデンやら北欧に興味のある方々の文化圏とは真逆にありそうな内容ですから。

京急がマンガ関連の物凄い角度のキャンペーンを開始するようで、その名も「北斗京急周年のキャンペーン」としてスタンプラリーを中心とした各種コラボを実施するらしい。神武寺駅にもその告知ポスターが掲示されていたのですが、北斗の拳に知見のない方にはなんのこっちゃでしょう。

京急の駅を全駅使ってスタンプラリーが実施されたのであればスタンプラリーに参加したかもしれないけれども、7駅だけじゃ物足りないかな。YRP野比駅とか、安針塚駅とかには一度降りてみたいので、降車する理由が欲しい。降りてから「何もないじゃん」って思いたい。

いつぞやのリラックマとのコラボキャンペーンと同様に、北斗の拳になぞらえて駅名表示を変えるようです。京急線では京急蒲田駅が「京急かぁまたたたたーっ駅」、上大岡駅が「上ラオウ岡駅」、県立大学駅が「北斗の拳立大学駅」になるとのこと。

んー、もうちょっと上手に捻ってほしかった。攻めるなら攻める!大衆ウケを狙うなら大衆ウケを狙う!でも、ただ否定するだけではズルいので、じゃあ自分だったらどうするかをいくつか考えました。

  • 日ノ出町の駅名を「ひでぶ町」に。
  • 神奈川新町の駅名を「神奈川シン町」にして、駅前の名称を一時的に「サザンクロス」に。
  • ラッピング電車に工夫をして、車両の名称を「黒王号」に。

もう路線図見てたらキリがないくらい、いくらでも北斗の拳を元ネタに駅名がいじれそうな気がしてきます。

本当は「お前はもう新子安」がイチ推しだったけど、新子安駅はJRで、京急は京急新子安駅なんですね。残念。次点推しのサザンクロスは絶対に神奈川新町駅の乗降客数増えると思う。

京急田浦駅を「京急サウザー駅」にするのもいいかなと思ったけれど、サウザーにそこまでの人気があるかどうかは疑問。三崎口駅は「三ジャギ口」にして、兄より優れた弟など…って、もういいですね。

ちょっとワクワクするのは、自分が想像していなかったような方から「日報に書いていたあの話題ですけど…」なんて声を掛けていただけることがあること。思い出せる範囲で印象深かったのは「ブルーシャトー」「クレクレタコラ」「ラッキーマン」をきっかけにお声掛けいただいたこと。なんでも恐れずに書いてみるものです。

果たして今回は誰か反応してくださる方はいるのかな?

ところで、北斗の拳の作画担当である原哲夫はタレントのふかわりょうのいとこです。ふかわりょうのDJネームであるROCKETMAN名義でリリースされた曲のCD/アートワークに使用するためのイラストを提供したことがあります。

そのアートワークが採用されている「DANCE MUSIC」はいまでも自分のiTunesに入っていて、風呂掃除のときにたまに聴いています。

登録したスウェーデン語絵本情報:
Vad är det som går och går…? av BILD: Sven Nordqvist(スヴェン・ノードクヴィスト)

ひたすら進んで進むけれども絶対にドアまでたどり着かないモノって、いったいなんでしょう?一般的には時計が答えですが、民俗研究家のUlf Parmenfeltsによるスウェーデン民族のなぞなぞのなかには、この問題にもう一つの答えがあるようです。

ビョルネン・ソベル