スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@18年07月11日(水)はれ

2018.7.12

18年07月11日(水)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

2018年7月のガイダンス開催日
  • 07月14日(土)16時~17時
  • 07月19日(木)16時~17時
  • 07月28日(土)16時~17時

店内で開催予定のイベント

今日のリッラ・カッテン

店長により「シナモンロールのクッキー」という名が付けられた創作クッキー。

スウェーデン風シナモンロールらしさを凝縮したクッキーで、シナモンとカルダモンの風味を活かしたクッキーになっています。パールシュガーがまぶしてあるところまで再現しています。

再現度合でいうと、うまい棒のたこやき味と本物のたこやきの関係くらいでしょうか。まあ、なっとう味も再現性高いけど、大事なことではないのでどっちでもいいです。

いま、うまい棒の発売元の株式会社やおきんのホームページみたら、レモンスカッシュ味なんてものが今夏限定発売らしいですね。「炭酸のシュワっと感を再現」なんて書いてあるから、ちょっと食べてみたい。

「シナモンロールのクッキー」は定番になるかどうかわかりませんので、いつまでの提供になるのか未定です。そんな点も踏まえて、選択肢のひとつとして心に留めておいていただければ幸いです。

で、今日は午前にとあるお客さんがいらしてくださいました。

柳下美恵さんというピアニストの方で、「今度、黄金町の映画館でピアノを弾くんですけど…」という言葉とともに上記写真のチラシを示してくださったのです。

たまたま柳下さんのことを間接的に存じ上げておりました。先日の日報のなかでオーロラさんからいろいろな映画関係のチラシを送っていただいたことを紹介したのですが、そのエピソードのなかで取り上げなかったチラシのなかに、まさに目の前に差し出されたこの真っ赤なチラシも含まれていたのです。

平たく言えば、無声映画にピアノの即興演奏を充てるというもの。バスター・キートンの名を耳にしたことがあったけれど、まだ作品を観たことがなかったし、ちょっと興味を惹かれていた上演内容だったので記憶していました。まさか、その会場でピアノを弾かれる方がお店にいらっしゃるとは。

伺ったところによると、今日出演した湘南ビーチFMへの出演の帰りにたまたま見つけてくださったとのこと。湘南ビーチFMの放送局も、何気に神武寺駅が最寄ですからね。

そういう理由なので、特にオーロラさんからカッテンの話を聞いて足を運んでくださったというわけではない様子。北欧関連のお店だから足を踏み入れてくださったという必然の部分もいくらかはあるでしょうが、それでも偶然のつながりによる新たな出会いでした。

せっかくこうしてお会いした縁もあるので、ジャック&ベティで開催されるこのサイレント映画の上映にも行ってみたいと思います。元から観に行こうと決めていた「オンネリ&アンネリ」ももちろん。

世間では喜劇といえば、鈴木雅之&鈴木聖美のおかげか知りませんけど、チャーリー・チャップリンの名前が第一に挙がって、バスター・キートンの名前はあまり知られていないかもしれませんね。自分がバスター・キートンの名前を知っていたのは、浦沢直樹の漫画「MASTERキートン」を読んでいたせい。内容はぼんやりとしか憶えていないけれども、浦沢作品で一番好きな作品かもしれない。

ちなみにちびまる子ちゃんでおなじみのキートン山田氏の芸名もバスター・キートンに一部由来するようです。

やった、今日もまた無駄な知識が増えたぞ。

登録したスウェーデン語絵本情報:
Alla vi barn i Bullerbyn av Astrid Lindgren(アストリッド・リンドグレーン)

やかまし村には3つの屋敷があります。北屋敷、中屋敷、南屋敷です。そこには6人の子供が住んでいます。リーサ、ラッセ、ボッセ、ブリッタ、アンナ、そしてオッレです。子供たちは遊んで遊びまくります。なぜなら、ただただ楽しいからです。干し草の上で寝たり、変装したり、学校へ行ったりすることはとても素晴らしいことです。学校へ行く道と帰り道が特に楽しい!でもオッレが自分の犬を飼うことだって注目すべきことであり、楽しいことでした。

ビョルネン・ソベル