スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@18年07月03日(火)はれ

2018.7.3

18年07月03日(火)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

2018年7月のガイダンス開催日
  • 07月14日(土)16時~17時
  • 07月19日(木)16時~17時
  • 07月28日(土)16時~17時

店内で開催予定のイベント

18年07月13日(金)/18日(水)「お菓子教室:ルバーブのクランブルタルト」の残席が各日1席ずつとなりました。昨年に続いてのリピート開催にも関わらず、ここまでお申込みをいただけていることに感謝です。

今日のリッラ・カッテン

映画化された遠藤周作の「沈黙―サイレンス―」はちょっと観たい。隠れキリシタンが世界遺産登録されることが決まったので、この隠れキリシタンを取り上げた作品はいまがプッシュすべきタイミングじゃなかろうか。

何のハナシかというと、習作としてつくったチラシが店にとどきました…というおハナシ。「習作」と「周作」が脳内でクロスオーバーした結果が発露したものが冒頭の文章。

大阪にあるレトロ印刷さんに印刷を発注すると、いつも大量のオシャレなチラシが同封されてくるんです。で、そのオシャレなチラシたちに触発されて「自分もやってみたいのう」と思ったものを盛り込んだのがこの「オリジナルギフト箱」の案内チラシ。

ハトロン紙という用紙に印刷したのも、けばけばしい黄色の下地を敷いてみたのも、オーバープリントさせている部分があるのも、いずれも「やってみたかった」という理由によるものです。上手なデザインかどうかは別として、”やってみたかったの塊”でできたチラシです。

いざこうして手に取ってみると、個人的にはビミョーなものができあがったなという印象(そもそものデザインの実力がそうなんだから仕方ない)。

でもせっかく印刷してしまったものなので、店頭に置いたり、お店で買い物をしてくださった方の袋に入れるカタチで無理やりお渡しします。

ちなみにこちらが現物。クッキーは店頭に並んでいるものを3つ自由に組み合わせて入れられます。いまのところ、一番このボックスを利用してくださっているのは我が親戚のオジサン。

登録したスウェーデン語絵本情報:
Pippi går till sjöss av Astrid Lindgren(アストリッド・リンドグレーン)

Rabén och Sjögren社より発行されていた子供向け雑誌「Klumpe Dumpe」に掲載されていた長くつ下のピッピをテーマにした漫画をまとめた本。

ビョルネン・ソベル