スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@18年06月23日(土)あめ

2018.6.24

18年06月23日(土)あめ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

2018年7月のガイダンス開催日
  • 07月05日(木)16時~17時
  • 07月14日(土)16時~17時
  • 07月19日(木)16時~17時
  • 07月28日(土)16時~17時

店内で開催予定のイベント

7月のガイダンスの日程をお申込みページに反映させました。スウェーデン語に触れてみたいとお考えの方がいらっしゃいましたら、詳細をご確認のうえお申込みくださいませ。不明な点ありましたら、お問い合わせください。

今日のリッラ・カッテン

昨日(深夜に書いているからどの時点の”昨日”なのかよくわからないけど6月22日のこと)はスウェーデンで「Midsommarafton(夏至祭の前夜祭)」にあたる日でしたが、そのことについても少し日報で触れました。で、その日報を書き終わったあとくらいのタイミングでストックホルムに住んでいるカールからスマホに「Glad midsommar」のメッセージが。

普段から筆武将の自分。「ペンは剣よりも強し」を実践すべく、刀に代わって筆を手に取りいくつもの戦場を渡り歩いてきたわけですが…って、違います。もとい、筆不精なのであんまりメッセージを送ったりしないのですが「なるほど、こういうときに”Glad midsommar”とだけでもメッセージを送るのがスウェーデン風コミュニケーションか(個人的解釈)」と悟ったので、それはまるであたらしい知恵を仕入れて味を占めたサルのように、すかさず他2人のスウェーデン人にも「Glad midsommar!!」と送りました。

次はクリスマスのタイミングでこういうの送ればいいのかな。ここ最近、せっかくまたスウェーデン語への勉強意欲が高まっているので、スウェーデン人とのコミュニケーションを大切にしていこうと思います。

さて。ハナシ変わりまして明日、日曜日はマディッケンの誕生日(念のためですが、プレゼントなどのお気遣いはお気持ちだけで)。

自宅に両親が集まって誕生日パーティーをするのですが、その場での食事は少々お付き合いのある地元の寿司屋さんから、ケーキは店長が用意します。リッラ・カッテンでも各種お祝いケーキのオーダーをいただくことが、今回は自家用。

こんな感じでクッキープレートにメッセージを。まあ、マディッケンマディッケン書いてますけど、ご覧の通り本名は「さよこ」です。まだまだアンパンマン好きな年齢ですが、最近はプリキュアが頭角を現しつつありますね。

いらんお世話なのですが、7~8人前の寿司ってどうやって出前として持ってくるんだろうと、ふと思いました。オカモチにそんなに入るのかな。それとも軽ワゴンみたいなので颯爽とやってくるのかな。いやいや、相手は寿司屋としてプロなのだから、輸送手段なんてきちっと考えられているハズだし心配する必要はないのですが、なんか気になってしょうがない。

寿司といえばド根性ガエルの梅さんが思い浮かびますが、やっぱり梅さんみたく昭和風のバイクで来てほしい。取っ手のついた木製のタライみたいなやつで。そしてあわよくば昭和コメディのお約束として電柱に…

少々付き合いのあるお寿司屋さんだけに、こんな勝手なことを書いているところをご覧になっていないことを願います。

登録したスウェーデン語絵本情報:
Madicken av Astrid Lindgren(アストリッド・リンドグレーン)

河のほとりにある大きな赤い家、そこにマディッケンは住んでいます。ママ、パパ、そして妹のリサベート、サッソという名前の黒いプードルにゴーサンという子猫も一緒に住んでいます。そしてアルヴァも。マディッケンは本当はマルガレータという名前ですが、彼女が小さかった頃に自分のことをマディッケンと呼んでいたのです。もう大きくなって7歳にもなりますが、それでもいまだにマディッケンなのです。注意されるときだけはマルガレータと呼ばれます。マルガレータと呼ばれることはそこそこ多いです。なぜならマディッケンは馬鹿げたアイディアに溢れていて、後先考えないものですから。

ビョルネン・ソベル