スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@18年05月17日(木)はれ

2018.5.18

18年05月17日(木)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

2018年6月のガイダンス開催日
  • 06月07日(木)16時~17時
  • 06月21日(木)16時~17時
  • 06月23日(土)16時~17時

今日のリッラ・カッテン

本日はリッラ・カッテンにおけるスウェーデン語ガイダンス2回目でした。ガイダンスの導入は今月からですが、ご参加くださった4名全員がとりあえず「継続してみよう」と表明してくださったのが嬉しいです。スウェーデンにすでに何度か足を運ばれた方から、まだスウェーデンを訪れたことがない方まで、スウェーデンとの距離を近づけることのお手伝いができれば本望です。

さて、スウェーデンではポピュラーなキャロットケーキ(Morotskaka)。リッラ・カッテン店頭で販売しているキャロットケーキは三角形のケーキとしてはスタンダードな形をしています。

しかし、イベント出店の際には四角形にしたものを販売しています。ほかの商品と値段を統一させるためのサイズの都合だったり、あとは現場へ運ぶまでの箱詰めのしやすさだったり、いろいろな背景があるのですが、とにかくイベント出店時には四角形にしたキャロットケーキが登場するのです。

で。柏の葉T-SITEでの教訓を活かすべく、その場の状況に応じてそのときにアピールしたいお菓子をお客さんに認知してもらえるような貼り紙のようなものを用意することにしたのですが、ここでまたイトウヒロコさんの力をお借りすることにしました。

ポスターに掲載するのはキャロットケーキの写真でもいいのですが、なんだか生々しすぎる気がするので、イラストの方が理想だと考えたのです。ちなみにチョコレートボールのイラストも一緒に描いていただきましたが、今日は出し惜しみしておきます。

以前にもお願いした「スウェーデン洋菓子ポストカードと同じテイストで」というオーダーでしたが、その結果、描いていただいたのが冒頭の画像です。

表現が稚拙ですけど、「スゴイ」の一言、「まいうー」っぽくすると「ゴイスー」。生地の質感とか、どうやったらこんなの描けるんでしょう。自分だったら絵具の中からキャロットケーキに一番近そうな色を選択してひたすら塗りたくるのみでしょうから。

さて、このイトウさんが用意してくださったイラストを使ってどのようにアピールのための貼り紙をレイアウトするか。実際に運用することになる東京蚤の市はもう来週末ですね。

天候については多くは望みませんけどね、雨降るな、涼しくなれ、俺より先に寝てはいけない(まさし)、といった感じでしょうか。

御礼。ももいろくまさんより、花をいただきました。

春菊の花だそうで、ありがとうございます。食べる春菊は苦手なので、せっかくいい花を咲かせることができるのであれば世の中の春菊はすべて観賞用になってしまえばいいのに。

ビョルネン・ソベル