スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@18年05月03日(木・祝)くもり

2018.5.3

18年05月03日(木・祝)くもり。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

リッラ・カッテンにおけるスウェーデン語講座のレッスン体系が新しくなります。はじめてスウェーデン語を学ばれる方には、まずスウェーデン語についての「ガイダンス」の時間に参加していただきます。リッラ・カッテンにおけるスウェーデン語講座の概要についてはスウェーデン語教室「Kattkulla(カットキュッラ)」のページをご覧ください。

今日のリッラ・カッテン

はい、明日からゴールデンウイークの休みをいただきます。次回のオープン日は5月8日(火)となりますので、よろしくお願いします。

朝から風が強く、昨晩からの雨を引きずってか湿度も高く、気温の高さも相まってもうハンのソデ、半袖で過ごせるくらいの陽気になってしまいましたね。夏はもうすぐそこ。日が長いのはいいんだけど、暑さがイヤだ。100円あげるから、さっさとどっかに行ってほしい。

今日はスウェーデン語講座のエクストラレッスンDAY。通常のレッスンがグループで進行していくなか、質問時間が足りずに置き去りになった疑問点もあることでしょう、ということで設けられた時間でした。ご参加くださった皆様、タメになりましたかね。

その傍ら、自分は業務用で依頼をいただいたクッキーの梱包をしたり、商品の写真撮影をしたりしていました。オンラインショップでクッキーの通販を再開すべく、そのための画像が欲しかったんですな。

手持ちの武器はiPhone SE。プロっぽい方であれば一眼レフとかいう、あのミニオンズみたいなカメラを小粋に使いこなしちゃったりなんかしたりするんでしょうけれど。

iPhoneのオートフォーカスやら自動色調補正なんかの便利機能のもたらす功罪と格闘しながら、自分(素人)なりのベストパフォーマンスを引き出すべく四苦八苦を繰り返しました。

クッキーを載せる皿をいろいろと試したり、どう撮影すれば統一感のある写真が撮れるものか考えたり。この写真だって、裏側ではスマホをガムテープで固定して撮ったものですから。まるでアナログ技術の粋をこらしてウルトラマンの映像をつくりあげていた円谷プロのよう。

もっとラクに真上から撮影できる方法がきっとあるハズだ。

そしてエクストラレッスンのためにお店に来てくださったミムラさんが、自宅のタケノコを使ったスコーンをつくってきてくださいました。タケノコを使ったお菓子なんて目新しい。工夫してくださった結果、タケノコがまるでリンゴのような食材に仕上がっていました。あらためて御馳走さまでございました。

さらに今日の最後に、兼ねてよりミッキーさんがコンタクトを取り続けていたスウェーデン人のヘンリークさんがお店を訪ねてきてくれまして。

ヘンリークは日本語を独学で勉強しているそうで、それがきっかけでミッキーさんと知り合ったらしく。ありきたりな質問ですが当然「なんで日本語を?」という会話になるわけで、ここでも案の定「小さいころに日本のアニメを観たから興味を持ったんだ」という答えが返ってくる。この流れのやり取りにおいて毎度おなじみの感想だけれども、日本のアニメは本当にすごいですよ。すごいよ!!マサルさん(アニメといえばアニメです)。

それにしてもミッキーさんのスウェーデン人ホイホイぶりはすごいですね。いつもみんなで感心してますけど、いったいどこでこういったスウェーデン人を見つけてくるのか。

ビョルネン・ソベル