スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@18年04月25日(水)あめ

2018.4.26

18年04月25日(水)あめ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

リッラ・カッテンにおけるスウェーデン語講座のレッスン体系が新しくなります。はじめてスウェーデン語を学ばれる方には、まずスウェーデン語についての「ガイダンス」の時間に参加していただきます。リッラ・カッテンにおけるスウェーデン語講座の概要についてはスウェーデン語教室「Kattkulla(カットキュッラ)」のページをご覧ください。

今日のリッラ・カッテン

起きると窓を叩くような雨。ラジオでは「神奈川の雨は今がピーク」と訴えているけれども、それならば自分はピークの雨のなか店に向かわなくてはいけないのかとうんざり。

風も強く、金沢八景駅までの徒歩10分間の損害はビニール傘1本。自宅と駅のあいだの移動で風で壊された傘はどれだけの数になるでしょうね。こんなことを続けていたら、そのうち田園調布に家が建つくらいの損害に至ってしまうので、雨合羽でも買ったほうがいいのかな。壊れた傘を捨てるのも面倒だし。

そんな悪天候のなか、本日はスウェーデンクッキーつくりの体験教室でした。参加者の皆様におかれましては足元の悪い中ご足労いただき、うんたらかんたら。それでもほぼ定刻には皆様お集りくださいまして、つくづくここは日本なのだと感心。日本以外だったらきっと五月晴れだったとしても遅れてくるヒトは遅れてくるでしょうから(週末のイベントに遅れていった人間が言うか)。

遅刻していただく分には、プレッシャーを感じていただく必要はありませんで、電話でご連絡いただければ問題ないですからね。悪天候による電車の遅延も少なくありませんから。夏の台風シーズンもどうなるか読めないから厄介ですね。

しかし教室も中盤に差し掛かったころには日差しがまぶしいくらいに天気も回復。帰り道はどうにかスッキリ帰れそうですね。

ビョルネン・ソベル