スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@18年04月18日(水)あめ

2018.4.19

18年04月18日(水)あめ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

リッラ・カッテンにおけるスウェーデン語講座のレッスン体系が新しくなります。はじめてスウェーデン語を学ばれる方には、まずスウェーデン語についての「ガイダンス」の時間に参加していただきます。リッラ・カッテンにおけるスウェーデン語講座の概要についてはスウェーデン語教室「Kattkulla(カットキュッラ)」のページをご覧ください。

今日のリッラ・カッテン

お詫びと御礼と

ここでエラそうなことを書いておいて、バグの影響によりAndroid機の「ブラウザ」アプリなどの一部環境でサイトが表示されない状態になっていました。陳謝。

複数の方からの表示不具合のご報告をいただき、久しぶりに自宅に眠っていたAndroid機を取り出し、実機確認しながら復旧作業しました。バグ報告をくださった皆様、本当にありがとうございました!

リッラ・カッテンをどこにオープンさせるかを考えた時、最終的に神武寺にしたわけですけどね。でもその決断をする条件で欠かせないものがありました。

それはズバリ、「ネットを使った集客の仕組みをきちんと構築すること」。

ところで、丸尾君ってまだ「ズバリ」って言ってますか?余談ですが、丸尾君の名前の由来となった「丸尾末弘」で検索したら、きっとちびまる子ちゃんの見方が変わるはず(コワい絵に耐性のない方はやめた方がいいです)。ハナシを元に戻しましょう。

神武寺駅をご利用の皆々様におきましては、駅前にも関わらずあの土地で商売をすることの難しさを想像するに難くないでしょうが、自分はそこでもやっていけるという確信がありました。ネットでお店の存在を知ってもらえれば、きっとスウェーデン好きな方が遠くても来てくれるんじゃないかな、って。おかげさまでホームページを経由してお店の存在を知ってくださる方もいらっしゃるわけで、それはそれはありがたいことでございます。

このご時世、「素晴らしいモノを作り続けていれば、きっとお客さんは来てくれる!いつか気が付いてくれる!」というのは幻想なわけで、ドラマじゃないんだから。もちろん素晴らしいモノを作り続けていくことは大事だけれども、そこでようやくスタートライン。作った素晴らしいモノを、まずは世の中に知ってもらわないと。

というわけで、お金がないお店は自分たちでそのミッションをクリアしていかなくてはなりません。一番お金が掛からないのって、やっぱりホームページの内容を充実させていくことだと思うんですよね。もちろん、自身の作業時間をコスト換算すれば数値化できなくはないですけれども、元手がいらないという点では最強の施策です。

で、日報に掛ける時間を減らしたり、店の滞在時間を減らしたり、ようやくホームページの管理に時間が割けるようにもなってきたので、いろいろなところの改良に着手できるようになってきました。

画像はGoogleが提供しているサービスでスマホ版での表示速度の評価をチェックしているところ。スマホ版での検索順位の優劣に表示速度が関連してくるとかしないとか。正直、そこは専門ではないのでよくわからんのですけれども、Googleならきっとそういうところに評価を高くして順位計算していてもおかしくないでしょうから、チマチマとホームページをチューニングしているのです。

実は見た目ではほとんどわからないでしょうけれども、このサイトも本日チューニングをしました(もしどこか不具合を見つけたらこっそり教えてほしい)。昨日のリッラ・カッテンとは一味違うのだよ。ザクとは違うのだよ、ザクとは。

神武寺に洋菓子店をつくるってことは、こういう仕事も必要なんです。

ビョルネン・ソベル