スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@18年03月27日(火)はれ

2018.3.28

18年03月27日(火)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

リンドグレーンについていくらでも語れる方、ねこかんでもお世話になっているイーダさんによるお話会「リンドグレーン愛好者さんによるお話会」の詳細ページをつくりました。主に昨秋にスウェーデンのリンドグレーン・ワールドを訪れた際の様子を中心にお話してくださるのではないかなと思います。このことについては、本文中でも。

今日のリッラ・カッテン

ねこかんでもお世話になっているリンドグレーン好き、イーダさんによるお話会を4月27日(金)に開催します。気の利いたイベント名が思い浮かばなかったので「リンドグレーン愛好者さんによるお話会」と銘打っていますが、そんなに堅苦しくない場にしたいと思っています(いつも通りですが)。

先にも書きましたが、昨秋にイーダさんが現地で撮ってきた写真を見ながら、あーだこーだと皆さんでお話できればいいですね、といった感じで。

ちなみに扉にしている画像、スウェーデン語版は以前からウチの本棚にきちっと収まっていた本なのですが、昨年に開催した「リンドグレーン好きの方あつまれ」的なイベントの際に、日本語版があることをイーダさんに教えていただいたのでした。つまり、画像右側の日本語版はスウェーデンで出版されたものとほぼ同じ内容なのですが、装丁がぜんぜん違うんですね。

自分は正直、そこまでリンドグレーンのファンというわけではないのですが、ひとつ彼女のスゴさを感じることがあります。それはストックホルムにあるリンドグレーンが暮らしていたマンション。どうスゴいかは、きっとイーダさんが写真を持ってきてくれると思うので、そのときにお話しさせていただこうかな。

今日もまかないシナモンロール

昨日、マディッケンと散歩へ出たときに見つけてしまいました。つくしづくし。

金網越しに撮ったせいもあって、ピントがまった合っていませんが、雰囲気だけ伝われば、と。自宅マンションの真向かいにあるマンションの一画、そこにだけつくしがまとまって生えていたのです。

幼少期を過ごした葛飾区の土手(金八先生のロケ地だったと思う)にはありがたみを感じないくらいにたくさん生えていたのに、つくしの姿を見たのはもう何年振りかわからないくらい。自分が気にしなさすぎなのか、それともつくしの数が減っているのか。すくなくともメディアでつくしが取り上げられる機会が多くないことは確かだし、すっかり春の象徴のひとつであるはずのその存在を忘れていました。

せっかく生えてきたところを申し訳ないけれども、ひとつ拝借してマディッケンの手に渡しました。本人はよくわかっていなかっただろうけれども、写真とちょっとした解説を見てなんとなくわかった気になりがちな現代において、ちゃんと手に取ってその感触を知っておくことも大事だと思うので。

ちなみに桜も咲いていました。こちらの桜の下はガヤガヤしていないのでゆっくり見られます。

4月は花見で酒が呑めるぞ。呑める呑める呑めるぞ、酒が呑めるぞ。

アルコールは一切嗜めませんので、その気持ちは理解できないけれど。どうか、周囲に配慮をもった花見を。

ビョルネン・ソベル