スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@18年03月16日(金)あめ

2018.3.17

18年03月16日(金)あめ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

次回のスウェーデン語レッスンについて、ご予約状況をまとめてみたところ、なんと募集枠が埋まっていました。お店としてはありがたいことです。反面、新たにスウェーデン語を始めたいと考えてくださっている方には申し訳ない。もしもスウェーデン語レッスンに興味をお持ちくださっている方がいらっしゃれば、何かしらのカタチでご連絡ください。優先的に連絡をさせていただきます。

スウェーデン語レッスンに関しては、参加者さんの数は流動的なものですが、もし今後も慢性的に満席状態が続くようであれば、また体制を整えてコマ数を増やすなどしていきたいと思います。

それから夏目漱石。昨日からご案内をした「クッキー4種類」をつくるスウェーデン洋菓子教室ですが、お申込み枠は1日を待たずして満席となりました。ありがとうございます。もしかするとまだキャンセルが入る可能性もありますが、一旦お申込みを締め切らせていただきます。

今日のリッラ・カッテン

先日から店頭に並べているエルサ・ベスコフのポストカード。彼女による「スウェーデンの1月から12月までの様子を描いたポストカード」+「オマケ1枚」の13枚セット。そのパッケージが整いつつあります。春先からの参加イベントでの販売を見越して作ろうとしていたものが、ようやくカタチになりました。あとはポストカードを販売しているお店によく置いてあるような、あのクルクルを用意しないと。

今日はお店についてあんまり書くことないな。ということで、本編おしまい。

今日もまかないシナモンロール

Netflixを観ていて、「やっぱり」と再認識しました。自分は映画を観ることが得意ではないんだ、って。

特に洋画。20分くらいで飽きちゃう。登場人物がみんなおんなじに見えちゃって仕方ない。邦画も途中まで観て、「やっぱりいいや」になってしまうものが多かったり。気が付けば90分ないし120分が経過していて、「もう終わっちゃうの」という感情にさせてもらえることはほとんどない。

個人的には「事実は小説より奇なり」という考えなので、脚本家という存在がいる限り、結局は脚本家が「観客にこう思ってもらおう」という魂胆を持ったうえで綴るストーリーに物足りなさを感じてしまうのかな。

あとは”商業映画”の上映時間をナイショにしてほしい。「この映画は120分だから、そろそろ伏線が回収されるはず」とかアタマのなかで準備しちゃうので、「コレ、いつ終わるんだろう」とか、「え、もう終わり?」みたいな、そんな映画があってもいいと思います。

ちょっと前に、自分が納得いく映画ってどんなのだろうと考えたのは、上映されるたびにパラレルストーリーが展開される作品。本来はハッピーエンドになるべきところ、3回に1回くらいでバッドエンド版が上映されたり。変化球すぎでしょうか。

お世辞ではなく、今年のノーザンライツトーキョーで観た映画は面白かったですよ。

ビョルネン・ソベル