スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@18年03月14日(水)はれ

2018.3.15

18年03月14日(水)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

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今日のリッラ・カッテン

今日は「セムラをつくろう!」のワークショップ1日目でした。開催前日にお申込みいただいた方がいらっしゃり、4名での開催となりました(2日目の土曜日開催分は満席、ありがとうございます)。今回はそのいずれの方も初めてのスウェーデン洋菓子体験教室へのご参加でしたので、店長にとっても新鮮だったことでしょう。

役得というやつでしょうか。ワークショップが終わったあと、店長がつくった分を1つ食べました。スウェーデン人が1年に食べるセムラの平均数が4~5個くらいだったと思うので、今年は余裕で平均点越え。3月末のセムラシーズン終了予定までに、あと1つか2つくらいは食べるかな。知らんけど。

さて、本日より店頭に並んだ季節の商品は「サクラのチーズケーキ」です。

昨年同様、自分は試食していません。サクラの味がニガテだから。そんな自分がこのケーキをアピールしても嘘になってしまうので、サクラ好きの方はぜひ感想を店長までお寄せください。

んー、きっとよくできていると思います!

おしまい。

今日もまかないシナモンロール

今年の確定申告を経て、ひとつの局面を迎えていることに気が付きました。

その具体的な理由について述べることは控えますが、法人格をつくって、その下にリッラ・カッテンの事業をぶらさげるべきかどうか、その瀬戸際に立たされています。

個人事業のままの方がいろいろと気楽でいいんですけどね。昔のエライ方が「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」という言葉を残しましたが、”会社”を運営する側は気楽ではありません。いや、サラリーマンだって気楽ではない世の中ですけど。

でも、税金的な問題だったり、今後の事業展開を考えると、法人格にしてしまった方が広がりがあるのかもしれません。今後数年以内の目標として、自分と店長につづく正式な3人目スタッフの雇用までは視野に入れているため、その方の生活基盤を確立できるようにする意味でもやっぱり法人の方がいいのかな、とか。よくわからないけど、社会保険とかそういうの。

早速、昨日は個人事業と会社のメリット・デメリットを比較説明してくれている本を買ってきたのですが、細かい数字を見ることが苦手なので、どっちが得なのかを判断するのに悩んでいるところ。ということで、近々税理士の方に相談しにいく予定です。

まあ、仮にリッラ・カッテンが法人格になろうが、このまま個人であろうが、お店としては今まで通りですなんけどね。でも、お店がどんな状況であるのかは差し支えない限りオープンにしたいと思っているので、チョロッと触れさせていただきました。

もしお店の開店準備風景からリッラ・カッテンを定点観測していただいている皆々様においては、当店の小学校入学の瞬間を目の当たりにしていただくような感じでしょうか。

とはいえ、ここまで書いておきながら石橋は金づちで叩いておくつもりです。税理士の方に相談してみて、時期尚早と判断すれば入学を1年ずらす必要もありますし。

どうなるのかな。

ビョルネン・ソベル