スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@18年03月02日(金)はれ

2018.3.3

18年03月02日(金)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

ワッフルパーティーの案内をしようしようと思っているのに、手元にワッフルの写真がないのです。お店に持って行くはずの、ワッフルを焼くための鉄板がずっと自宅にあるから(明日お店に持っていくのを忘れないよう、いまカバンの上に置きました)。特にワッフルを食べる以外は何も考えていないので、写真がなくてもお知らせできるのですが、来週中にはご案内できるようにしたいです。

今日のリッラ・カッテン

クランブルタルトに新味。「イチゴ&ブルーベリーのクランブルタルト」です。写真にはありませんが、ご提供時にはクリームがつきます。

一応、自分のようにお菓子の分野に明るくない方のために「クランブル」とはなんぞやという説明を。自分はリッラ・カッテンで「クランブルタルト」の存在を知るまで、「クランブル」が何かわからなかったので。

小麦粉・砂糖・バターをまぜ、そぼろ状にしたもの。ケーキなどのトッピングに用いる。

クランブルとは – コトバンク

「小麦粉・砂糖・バターをまぜ」とありますが、つまりはクッキーです。クッキーがそぼろ状になっていて、それが形成されてケーキのカタチになっているタルトです。

スウェーデンではご存知のようにブルーベリーが森で手摘みできます。そしてイチゴもスウェーデン人は大好きな果物です。そこに加えて家庭的なクランブルタルト。地味にスウェーデン度の高いケーキですね。

今日もまかないシナモンロール

最近よく「スウェーデン語講座は初心者でも大丈夫ですか?」とご質問いただきますので、きっと潜在的に同じことを考えていらっしゃる方もいるだろうということで、ここに書いておきます。

単刀直入に言えば「初心者でも大丈夫」です。英語もできなくてもスタートしてくださった方はいらっしゃいますし。特にシーズン制にしていないので、途中から参加される方は不安なのかもしれませんが…まあ、店長がうまいことなんとかしてるっぽいです(不安な書き方)。

とはいえ、やはり言語ですので、その場に参加さえすればスウェーデン語がどんどんわかるようになる…というわけではありません。最初はわからないことだらけなのはしょうがないです。それを乗り越えた先にある楽しさを見出していただくのは参加者さん次第となりますので、そこだけは頑張っていただくしかありません。

現在は、ざっくりとカウントすると15名前後の方が何かしらのスウェーデン語講座を続けてくださっているでしょうか。スウェーデン語に興味を持たれたきっかけは様々ですが、月に1度のペースで参加してくださっている方もいらっしゃいます。

他の地域でスウェーデン語を教えていらっしゃる方に、この参加者さんの人数をお伝えしたら驚いていました。たしかに、いくつかスウェーデン語講座が開催されている場所はあるようなのですが、小耳にはさんでいる限りでは、多くの場所で参加者が集まらずに立ち消えとなってしまうスウェーデン講座が多いなか、これだけの方が継続的に参加してくださっているのはスゴいことなのかもしれません。

なんだか宣伝っぽくなってしまいますが、リッラ・カッテンでのスウェーデン語講座は、できるだけ楽しい気分でスウェーデン語に接していただくことに重きを置いています。先生役の店長と参加者さんの距離も近いですし(物理的な意味ではなく)、参加者さん同士がスウェーデンという興味でつながったり。

そして、興味があればスウェーデン語絵本もその場で購入できるようにしてあります。日本ではスウェーデン語を勉強したところで、「では学んだスウェーデン語を使って何をすればいいのか」という壁に当たりやすいですが、スウェーデン語の最低限の使い道としてスウェーデン語絵本を読むことができる環境が近くに用意しています。スウェーデン絵本を通じてスウェーデン文化を学べるし、スウェーデン人と会ったときに「あの絵本をスウェーデン語で読んだんだ」という会話のきっかけにもなりますから。

レッスンのあとのケーキを楽しみにしてくださる方も多いようです。むしろ、そっちがメインじゃないかという雰囲気の参加者さんの存在も伺えますが、それもまたいいでしょう(作戦どおり)。

とはいえ、やっぱり肌に合う合わないはあると思いますので、一度参加してみていただくのが早いことには間違いないです。「雰囲気が合わない」とか「やっぱり続かなそう」という方もいらっしゃるでしょうし、人間だもの。

裏技ですが、レッスンのスケジュールにあわせてイートインスペースをご利用いただけば、どんなレッスン風景なのかが垣間見られますよ。

ビョルネン・ソベル