スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@18年02月17日(土)はれ

2018.2.18

18年02月17日(土)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

今日のリッラ・カッテン

今日はなんも写真を撮っていないので、ごまかしの画像。特に意味はありませんが、やかまし村のカンタンスウェーデン語バージョンです。リンドグレーンの文章は意外と難しいので、こういったカンタンな文章へと編集されているバージョンはスウェーデン語初学者にとってありがたい存在です(自分を含めて)。

で、本日はスウェーデン人レッスンの2本立て。昼にはシーモンによるスウェコミュ、そして閉店後にはリカードによるスウェコミュでした。参加者の皆様におきましてはどうやら楽しんでいただけた様子だったので、よかったです。

カレンダーの巡り合わせによっては店長によるスウェーデン語レッスンまで同時開催になる可能性もあるので、店内で一日中スウェーデン語レッスンが行われるという可能性もあるわけで。洋菓子店でありながら、どちらが本業なのかよくわからなくなってしまいます。文字通り駅前留学の場になってしまいますね(もう駅前留学という言葉を知らない世代もいるでしょうが)。

でも大学のときに1コマ90分のスウェーデン語授業を1日3コマくらいやってたかもしれないなと考えると、やっぱり大学生のときって恵まれた学習環境があったんだなと、当時の自分がうらやましくも感じます。社会人になると、日本で1日中スウェーデン語漬けの生活はなかなかできませんから。

スウェコミュの場では自分も「あの時は場をこうやってコントロールするべきだったかも」という反省点もできました。より有意義な時間にできるように、自身も精進させていただきます。

今日もまかないシナモンロール

先日、セムラのことを(そこそこ)まとめたページを作りましたが、それに続いてスウェーデンのシナモンロールについて(そこそこ)まとめたページをつくりました。忘れなければ月曜日あたりにSNSにページの存在を告知しようと思っています。

この調子でスウェーデン洋菓子についてまとめたページをアップしていければいいなと思っています。需要があるかどうかは別として、自分自身がそれらスウェーデン洋菓子に対する知見を広めることになるし、スウェーデン語の文献を読むことの練習にもなるし、いろいろなメリットはあるものです。

あと考えているのは、プリンセスケーキ(Prinsesstårta)とか、クッキー各種とか、そして3月にあるスウェーデンのワッフルの日についてとか。ある程度の情報が集められそうなスウェーデン洋菓子であれば、やる気の続く限り。

昨日紹介したハガキのプロジェクトも進めなくてはいけないし、あとはまたオンラインでクッキーの注文ができるようにもしたい。スウェーデン語絵本の情報もまとめていきたい。日報に書いていないけれども、陰で動いていることがいくつかあったり、やりたいことがたくさんあるのです。

とか書いておきながら、無料お試し期間中のNetflixを観ながら今日の日報を書いているおかげで気もそぞろ。時間がもったいないとわかっていながら、なんだかんだ言って人間ってそんなものかと。

ビョルネン・ソベル