スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@18年02月01日(木)あめ

2018.2.2

18年02月01日(木)あめ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

次回のスウェーデン語レッスンのお申込ページを用意しました。初級Aに関しては、各日1席ずつのご用意となります。

今日のリッラ・カッテン

ダイム(DAIM)というお菓子を知ってますか。スウェーデンのところどころで見かける、(たしか)チョコレートとキャラメルの融合したようなお菓子で、日本のIKEAにも売っています。

わざわざ「たしか」と付けたのは、個人的にこのダイムがあんまり好きじゃないので、あんまり上手に形容できないから。なんか歯にくっつく感じが苦手で、キャラメルとチョコレートを別々に食べたほうがいいんじゃないかという感想を持った記憶だけを頼りに書きました。

店長はこのダイムが好きらしいので、自分が苦手なだけで、ダイムファンの方も結構いるのかもしれません。誤解の内容に付け加えると、味がどうこうではなく、食感が苦手なんです。

で、店長がこのダイムを使ったクッキーを作りました。まだ試作段階ですので、今回つくった創作ダイムクッキーは価格を抑えて販売するそうです。

ちなみに自分も試作のダイムクッキーを食べてみましたが、これなら食べやすい。当店の影の味見係であるマディッケンも2つ食べました。お子様はお世辞を言わないので、これはわかりやすい評価のひとつです。余談ですが、2歳半のマディッケンはカッテンのシナモンロールを飽きずにほぼ毎日食べています(ということは美味なのでしょうな)。

あと1回焼くくらいであれば、店長が自宅の冷蔵庫に隠し持っているダイムの在庫でなんとかなるそうですが、もし好評だったらIKEAにダイム買いに行かないといけません。

スウェーデン検定中級程度のヒトでないとピンと来ない、踏み絵のようなクッキーですね。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

店長が「肉まん食べる」というので、セブンイレブンで肉まんを買おうとしたときのハナシ。

店長からの”肉まん購入ミッション”を享けた自分は、いくつかの商品を手にしてレジに並びました。遠巻きに見えるレジ横の保温ショーケースをスネークする(注:あえてゲーマー風)と、「もちもち特製豚まん」と「こだわりの本格肉まん」が並んでいました。アタマの中で「『本格肉まん』ください」のセリフ回しを2度3度ほど素振りして、いざ本番へ。

なんかいろいろと考えてしまって、レジで注文するときに「『特製肉まん』…あ、すみません『本格肉まん』ください」と言いなおしてしまいました。ネタではなく、「こんな紛らわしいネーミングを間違えない方がおかしいだろう」と感じたので、ちゃんと憶えています。

マーケティングの結果、いろいろなデータをこねくり回した結果としてこうなってしまったのでしょうか。肉まん1択だけでよかったんじゃなかろうか。自分がセブンイレブンでアルバイトしたとして、もしお客さんに「もちもち特製豚まん」と「こだわりの本格肉まん」の差を問われても正確に答えられる自信がありません。

興味本位で食べ比べてみようかな。「豚まんと肉まんください」って注文した時の店員さんの反応も気になるし。

(上記、店で書いたのですが、帰りにセブンイレブンに寄りました。この続きは、忘れていなければ明日。)

ビョルネン・ソベル