スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@18年01月18日(木)はれ

2018.1.18

18年01月18日(木)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

一応、2018年1月20日(土)のイベント出店について、念のため開催時間もお伝えしておきますと、11:00から17:00だそうです。えーと、出店者は何時までにどこに行けばいいんだっけ。どこかに指示が書いてあったような気がする。そんな感じです。

今日のリッラ・カッテン

先にお伝えしておきますが、今日の話題とまったく関係ないです。今日は気の利いた写真を撮らなかったので、ごまかすための写真なのですが、スウェーデンに行ったときにリカードの実家でお茶をいただいた際のイチ風景です。この写真って、紹介したことなかったですよね?

「何も言わずとも、本当に(いわゆる)北欧食器がでてくるものなんだなぁ」って、感心しました。当然と言えば当然なのかもしれませんが、スウェーデンではやっぱりスウェーデンメーカーの食器を多く見かけます。そしてフィンランドではフィンランドメーカーが。ノルウェーとデンマークにはあんまり行ったことがないから、なにが出てくるのか知りませんけれど。

今日はスウェーデン語レッスンがあったけれども、特になにも起きませんでしたね。開店直後、「しばらく誰も来ないだろう」と高をくくって店長と客席で”焼きすぎたセムラ(ちょっと失敗したらしい)”を食べていたら、久々のマタタビさんが来てくださったことがハイライトかな。神武寺経由で鷹取山まで行くとのことでしたが、昨日の雨の影響で道が悪くなってたんじゃなかろうか。

ちなみに神武寺までは神武寺駅からしばらく山道を登っていかないとたどり着けません。もし興味がある方は、晴れた日にはリッラ・カッテンついでに登山されてみてはどうでしょう。

そういえば、セムラはやっぱりお客さんにこう尋ねられます。「これ、シュークリームですか?」って。今日だけで2回、これまでも2回から3回ほど尋ねられていますし、知らないヒトから見ればやっぱりシュークリームなんですよ。ちなみに自分はディズニーランドに売っているターキーレッグをみて「こん棒っぽいな」って思います。ドラクエやらない世代には”こん棒”ってわからないかもしれませんが。ああ、桃太郎とかに出てくるオニたちが武器として持ってそうなアレです。

おしまい。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

先日の日報で、特に深い意味もなく「ビッケ」の写真を日報に使ったら、SNS上で(ウチにとっては)大きな反響がありました。実はビッケだって日本に根強い人気があるのかもしれない。

以前、Sweet Sweet Swedenの打ち上げとして出店者が集まって六本木でランチをした際、どのような流れだったかビッケのハナシが持ち上がりました。そのときにご一緒していた横浜市泉区の薫々堂さんから印象的な一言。「(登場人物の誰だったか)嬉しい時に、ジャンプして足の裏を合わせるのがマネしたくって、子供のころやってました」と。

ものすっごいおぼろげな記憶ながら、そんな喜びの表現を観たことがあった気がする。でも、幼少期の薫々堂さんにとってビッケの存在が大きかったことが窺えて、当時の日本の子供たちにビッケが浸透していたんだなと感心しました。

そして茨城県にビッケのアイテムコレクターの方もいらっしゃいます。当店からも何点か購入してくださったことがあり、その趣味のマニアックさに(失礼)とても印象深く残っているので、またスウェーデンに行く機会があればその方の存在を思い浮かべてビッケグッズを探してしまうでしょうね。

スウェーデン国内におけるビッケの扱いってどうなんだろうか。

(日報アップ直後の追記)
スウェーデン語のWikipediaにおける「Vicke Viking」の項にて、日本で制作されたアニメは70年代から80年代にかけて数か国で評判を得たけれども、スウェーデン本国で観られるようになったのはかなり後のことだったそう(時期に関する細かい言及なし)。よって、スウェーデンでの知名度はイマイチだそうです。ちなみにドイツのテレビ局が日本にアニメ制作を依頼したのが、制作のきっかけだったとか。

スウェーデン語版Wikipedia「Vicke Viking」からの引用文:
Tecknad barnfilm baserad på berättelserna av Vicke Viking producerades i Japan 1974-75 på uppdrag av den tyska TV-kanalen ZDF som en 78 avsnitt lång TV-serie. Den rönte stor popularitet i bland annat Japan, Tyskland, Österrike, Schweiz, Spanien och Storbritannien på 70- och 80-talet, men visades inte på svensk TV förrän långt senare. Vicke Viking är därför inte särskilt känd i Sverige.

ビョルネン・ソベル