スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@18年01月17日(水)あめ

2018.1.18

18年01月17日(水)あめ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

今年は一味ちがう。次回のスウェーデン語講座の案内が、1週間以上前にできた。広報担当として当たり前のことであって、そんなことで威張られても困るでしょうが、個人的には大きな一歩。ここで、かの有名なニール・アームストロングが人類史上はじめて月面に歩を進めた際に発した名言からインスピレーションを得た一言を。

「みなさんにとっては小さな一歩だが、ビョルネンにとっては偉大な一歩だ」

2週間後もがんばれればいいな、と。

今日のリッラ・カッテン

今日はキャロットケーキのワークショップ1日目。久しぶりの雨のなか、ご足労いただきありがとうございました。

これまでにもワークショップへ参加してくださっていた方から、初めてご参加いただいた方まで、このワークショップを通じて初顔合わせとなった方々もいらっしゃったようで、またスウェーデンという共通の興味の下で新しい出会いができてよかったですね。

ちなみに来月はセムラをつくるワークショップになる予定です。まだ告知ページつくっていませんが、店頭でも(参加費先払いで頂戴しますが)フライングで予約できるはず。日程はかつぶし新聞1月号に載っておりますので、もしご興味ある方はどーぞ。

今日のまっしぐら

今日のワークショップに参加してくださった、鎌倉在住のカーリンさんより、鎌倉産のニンジンをいただきました。ということで急遽、本日のキャロットケーキはこの鎌倉産のニンジンを使用して作ることになりました。

新鮮なニンジンのおかげで、なんだかいつもと違う雰囲気のなかでのキャロットケーキづくりになったんじゃないかと思います。ありがとうございました。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

サワベ氏と、なぜか漫才コンビを組むことになる。

コンビを組んで間もないというのに、ネット配信される予定のよくわからない漫才大会に2人で出ることになった。

しかし会場に遅刻。道に迷ったことが原因だったけれども、自転車屋のおじさんに道を尋ねてなんとか到着。

出番が一番最初だったため、その時間に間に合わなかったので、なんか偉そうな雰囲気の人たちのところにアタマを下げに。

3人ほどいるお偉いさんたちは、参加者の漫才の評価をするためか、各々の手にペンを持っている。

「社長どうします?」と1人が切り出すと、「うん、いいよいいよ」と、一番偉そうな雰囲気のヒトが答える。

その反応に周囲がちょっと驚いている様子を感じた。

どうやら、いつもはもっと怖いヒトらしいけれども、なぜか今日はお咎めなしだったことが拍子抜けだったらしい。

結果、本来の出番は遅刻により飛ばしてしまったので、一番最後に出番が回されることに。

結成間もないこともあり、実はネタもできていないので、待ち時間を利用してネタをつくろうとするが、ここで相方であるサワベ氏が高熱を出していることが発覚、使い物にならない。

どうしたものかと頭を巡らせていると、この漫才大会にはサワベ氏の本来の相方であるイワイ氏も来ていたので、アドバイスをしてくれた。

でも、流石は夢のなかの出来事というか、イワイ氏のビジュアルは、別のコンビのオオムラ氏だったような気がする。

最終的にネタはつくらず、ある程度話しの流れを決めておいた上でフリートークで乗り切ろうという結論に至った。

ここら辺で夢はおしまい。どういうことか説明しろと言われても、自分が説明してほしいくらいなのでムリです。

ビョルネン・ソベル