スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@18年01月12日(金)はれ

2018.1.13

18年01月12日(金)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

今日のリッラ・カッテン

今日は一路、東京へ。せっかく東京へ出るので、いくつかの用事を重ねました。

渋谷で元同僚との昼食を終えた後、その足で代々木へ。来週末に出店予定のイベント開催場所をチェックするため、『代々木VILLAGE』という商業施設に行ってみました。おおよその雰囲気を把握しておくことで、商品をどれだけ用意しておけばいいかどうかを推し量るためです。

駅からは徒歩2分掛からないくらいでしょうか。そんな場所に、ひっそりとこんな木が茂った場所があるなんて…といった印象。テレビ番組を通じて間接的にこの場所の存在は知っていたのですが、実際に来たのは初めてでした。

来週、どうなりますかね。雨天中止とのことなので、まずは降雨になりませんように。そしてあわよくば寒くなりませんように。

で、次の目的である下北沢に向かおうと山手線のホームへ。

ホームに配置された自動販売機、商品のラインナップが眩しすぎる。”焼きいもだより”に”濃厚かぼちゃポタージュ”ですと。見知らぬ飲み物を目にしたら試さずにはいられない性分なので、何を買おうか迷った挙句、”焼きいもだより”を購入してみました。味はイマイチ…だけどナイストライ。

でも何となく消化不良な感じだったので、さらに”濃厚かぼちゃポタージュ”も買ってしまいました。ほかに3つくらい買いたいものがあったけれども、さすがにそれは買いすぎなので自粛しました。カバンにそんなに飲み物入れて歩いたら重いし。

JRの自動販売機、おそるべし。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

渋谷に続いて、下北沢でも元同僚と。カレー、そしてカフェの2本立てを計画していましたが、下北沢周辺で長く生活している方なので、その2つのチョイスはおまかせしていました。

予定していたカレー屋へ行ってみると、どうやら夕方は18時からオープンとのことで、先にカフェの方へ向かうことにしました。

10分ほど歩くと、カフェへ到着。よくよくハナシを聞いてみると、アニメ界の巨匠の弟さんが営んでいるお店なんだとか。下北沢の喧騒から離れたこんなところにそんな店があるなんて、初めて聞きました。あんまりミーハーな性格ではないので「へー」くらいに聞いていたんですが、お店に着いてみると想像以上にハヤオの嵐。もしかしたら知る人ぞ知る聖地的なお店なのかな。

有名人の兄弟が営んでいる店といえば、やっぱり奥沢にあったイタリアンレストラン、カフェ・ゴッサムを思い出します。大竹まこと氏の双子の弟が営んでいたお店で、10年近く前に店長と訪れた時には、オーダー取りから調理、配膳までご本人が担当してくださいました。双子なので見た目はそっくり、大竹まこと氏がせっせと店を回している様子が、いま思い出してもなんだか可笑しくて(失礼)。味はよかったので、当時もうちょっとお金があれば、もっと行きたかったんですけどね。

カレー屋のオープンを待つのも面倒だし、せっかくなのでカフェで提供されているパスタを食べることに。そして某キャラクターを象ったシュークリームも。自家製のパスタということで、麺類愛好家としては想像以上に楽しめました。

階下のテイクアウトコーナーで店長にお土産でも買っていこうと降りてみると、2人のお客さんに対峙するおじさんが、あたふたと対応していました。お店についたときにテイクアウトコーナーを覗いた時には他の方がカウンター内で対応されていたのですが、このおじさんは十中八九で弟さんだったのでしょう。自分たちの前にいたお客さんたちは、なんだか恐縮している様子だったし。

いざ自分たちがレジ対応してもらう番になると、おじさんとは「普段は裏方なので、接客は不慣れでしてね」と言うので、「自分も洋菓子店やっていて、同じ立場なのでわかりますよ」と返しておきました。二言三言ほど会話しましたが、気さくなおじさんだった。

接客に関しては、そこまで不器用かというほどに不器用な対応が微笑ましかったです。おそらく弟さんが対応してくれることって相当レアだったのでしょうね。

ビョルネン・ソベル