スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@18年01月10日(水)はれ

2018.1.10

18年01月10日(水)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

今日のリッラ・カッテン

今年2018年も開催します、トーキョーノーザンライツフェスティバル。渋谷で毎年開催されている、北欧映画を中心に上映する映画祭です。

お店に映画祭の案内と年賀状がセットになって届いていました、ありがとうございます。風吹きすさぶ一日でしたが、早速店頭に置かせていただきました。もしご興味ある方がいらっしゃれば、どうぞお持ち帰りください。

主催されている委員会の方のおひとりにはお世話になっているので、今年こそ行こうと思います。昨年は「行けたら…」なんて濁していましたが、今年こそ「行きます」。

とはいえ、何を隠そうあんまり映画を鑑賞するタイプの人間ではない故、数ある上映作品のなかでもテーマが一番わかりやすそうな『アバ/ザ・ムービー』を狙っています。アバのメンバーが本当にスウェーデン人なのか、この目で確かめてやろうと思います。念のために付け加えておきますが、冗談ですからね。

とかなんとか、いま日中のお店でこれを書いていますが、店内で流しているスウェーデンのラジオからアバの『Lay All Your Love On Me』が(曲名は調べた)。いまでもスウェーデンでは現役で彼らの曲は楽しまれています。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

明後日、金曜日に東京へ行きます。仕事でお世話になっている方への挨拶みたいなものですが、そのときにカツを食べようという話になっています。

で、「会社が払うから、店で1番高いのを食べていいですよ」なんて言われているのですが、果たしてその言葉を額面通りに受け取っていいものかどうか。そこはオトナですから、一歩下がって2番目に高いものをオーダーして謙虚さを演出しておいた方がいいんじゃないかとか、いろいろと打算的な思考も生まれるわけです。

自分が独立したばかりのとき、自分が所属していた会社の経営者の一人から色々とハナシを聞いていたのですが、「すべて打算的に行動しないとダメだよ」という旨の発言を受けて「なるほど」と思ったことを印象深く覚えています。

まあ、そこまでカツのオーダーに悩む必要はないのですけどね。そもそも”高価=美味”や、”人気店=美味”という方程式は成り立たないということをすでに人生で学んでいるので、値段どうこうで決めるのではなく、素直にメニュー表を見て「これだ」と思うものをオーダーしたいと思います。

ここだけの話、そのカツ屋さんはそこそこの値段するのですが、個人的にはその店から7分ほど歩いたところにある庶民的な価格の味噌カツ屋へ行きたい気持ちが強いです。

ビョルネン・ソベル