スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年12月02日(土)はれ

2017.12.3

17年12月02日(土)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

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今日のリッラ・カッテン

いつぞや構想を披露したアレ、実現のために必要なアイテムは揃えました。でもまだ肝心の中身をつくるための人的リソースだったり、パッケージだったり、課題はいろいろと残っています。

12月もなんだかんだでやることが山積みになりそうなので、来年1月でも目指せればいいですね、って店長と話しています。…って、そんな途中経過を報告することで、この計画を埋もれさせないように自分たちにプレッシャーを掛けています。

ガチャガチャ本体は自宅にあるのですが、それを目にしたマディッケンが「これ、つくったの?」と。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

目安として毎週月曜日に1冊ずつ紹介しているスウェーデン語絵本の紹介コーナー。その更新が最近滞り気味であることとはあんまり関係ないんですけどね(焦らずゆっくりとでもいいから、ちゃんと100冊まではやろうと思ってますので)。

最近、スウェーデン語絵本のアピールを小さめにしてもいいかな?と考え始めました。つまり、リッラ・カッテンとして、これまでは「スウェーデン語絵本とスウェーデン洋菓子のお店」と謳ってきたのですが、今後の表向きは「スウェーデン洋菓子のお店」にしようかな、と。

そのココロですが、要はリッラ・カッテンとしてのアイデンティティの集約です。いままで”絵本”&”洋菓子”の2枚看板だったのを、”洋菓子”だけに絞るということで。新しくつくったショップカードからも「スウェーデン語絵本」の表記は取ってしまいました。

ただし、スウェーデン語絵本の入荷だったり、店頭における販売に対するスタンスは変わりません。むしろもっと多く仕入れたいとすら考えていますし、まとまった時間が作れればオンラインショップも作り変えたいと考えています。作り変えることを見越しているオンラインショップに商品追加をするのもナンダカナァ(阿藤快)ということで、商品追加も滞っているのですが、まあこれは典型的な大人の言い訳ですね。

動物占い「チーター」の自分ですから、発想が一足飛び過ぎていったい何を考えているのかわからないでしょうけれどもね。もしこのアイディアがうまくいった暁には、このロジックを披露したいと思います。もしくはお会いした時に直接訊いてください(ヒマな時間ならお答えします)。

幸せは歩いてこない、だから歩いていくんだね…って、そっちの動物じゃないですから。

ビョルネン・ソベル