スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年12月01日(金)くもり

2017.12.2

17年12月01日(金)くもり。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

サフランパン&ジンジャークッキーWSは、無事に満席となりました!お申込みくださった皆様、ありがとうございます。当店としては2度目の開催なので、そこそこ参加者さんが集まってくだされば御の字だと思っていたのですが、満席となりうれしく思います。今年のクリスマスシーズンがよき思い出になりますよう。

今日のリッラ・カッテン

昨日、じつはお客さん(スウェーデン語レッスンの生徒さん)からお土産いただきました。

まず京都からは、大黒さまのふにふにフィギュア。肌が黒いので写真にはうつらないリンダリンダな美しさを感じていただきたいのですが、商売繁盛のご利益があるとのこと、田園調布に家が建つ(このフレーズで喜んでいる方、健康にお気をつけてお過ごしください)。

そしてチェコからは、モグラのクルテク木製フィギュア&ミュシャのイラストがパッケージにあしらわれたチョコレート。クルテクの存在は知っていたけれども、クルテクグッズを手に入れたのは初めてです(店長に一度、”チュブラーシカ”と呼ばれていた)。

大黒さまは午前からスタートの初級A、クルテクは午後からスタートの初級Bの生徒さんから頂戴したのですが、クルテクをいただいた後「おやおや、大黒さまとサイズが近いじゃないか」ということでミュシャチョコレートの前で記念撮影しました。いい仲間ができてよかった。

お二人とも、旅行先やら滞在先でまでリッラ・カッテンのことをお気遣いいただきありがとうございました。ここで紹介させていただくことで改めてお礼をさせていただきます。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

最近、お客さんの層に変化を感じています。これまでお店を利用してくださっていた常連さんが、新たなお客さんを呼び込んでくれているのです。

もちろん、呼び込んでいるといっても店頭に立って「いらっしゃいませ」してくださっているわけではありませんよ。たとえば集まりの場にリッラ・カッテンのクッキーを買っていってくださり、その場でクッキーを食べた方が「おいしかったから」とお店を訪れてくれるのです。

お店を始める当初、このような正の連鎖が生まれることは、正直なところ個人的に想定していませんでした。店長に失礼な言い回しですが、うれしい誤算というヤツです。

そして、わざわざ店頭で「この前、いただいたクッキーがおいしかったので買いに来ました」と教えてくださるお客さんが多いことには自分たちも意外に思っています。だって、自分たちは「おいしかったからまた来ました」とか、お店のヒトに明かしたことないですし。世代間の違いだけではないような気がするのですが、自分たちが現代っ子気質なんでしょうか。そうやってお菓子の感想を伝えてくださることはとてもありがたいことです。リッラ・カッテンでは、それが言える雰囲気を醸し出せているということですから。

店長はお客さんの顔を憶えるのが得意なほうなので、そうした感想を述べていただくことがきっかけでお客さんとの距離も縮まることも少なくありません。どうぞ店長への感想発表はお気軽に(もし自分がレジに立っているときは、あとで店長に伝えておきますので)。

ビョルネン・ソベル