スウェーデン語絵本はオンラインショップでも販売

ビョルネン日報@17年11月28日(火)くもり

2017.11.29

17年11月28日(火)くもり。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

今日のリッラ・カッテン

さて、クリスマスイベントの開催予定が2日間の開催から1日だけの開催に変更した理由。いよいよ公式サイトに情報が公開されたので当店でも紹介させていただきます。

『Let’s FIKA! ~北欧のティータイム~』というイベントです。12月9日(土)/10日(日)の2日間にわたって開催されます。ただし、雨天中止という恐ろしい設定があるため、てるてる坊主を片手に天気予報を見守る日々が続きそうです。

余談ですが禅の言葉で「喫茶去(きっさこ)」というものがあるようで。自分はこの「喫茶去」の言葉を初めて発見したときに、「なんだ、日本にも同じような意味の言葉があるんじゃないか」と思った次第。これ以上は何も言うまい。

というわけで、自宅から、ひいてはお店からどれくらいの時間で現地到達できるのか。それからどんな雰囲気なのかを確認しに、昨日の定休日を利用してクルマで行ってみました。以前から気になっていた場所なので、訪れるためのいいきっかけになりました。

T-SITEは蔦屋書店を中核とした商業施設であり、広い意味ではあのレンタルビデオ・CDのTSUTAYAと同じグループ。そして自分も渋谷TSUTAYAに入っている書店でバイトをしていたので、ちょっとだけ他人ではない感じがしないでもないような。

もう渋谷TSUTAYAでバイトしていたのは10年以上前のことになるでしょうけれども、そのときに学んだことは「田園都市線はヤバい」でした(仕事をとおして学んだことじゃないんかい、ってね)。

朝いちばんのシフトに入れてもらっていたのですが(お客さん少なくてラクだから)、田園都市線の朝の混雑さはもう当時からヒドイものだと感じていたので、「将来、田園都市線沿いに住むのは絶対にやめよう」と思っていました。田園都市店の始発駅である中央林間駅の始発便から、すでに椅子取りゲームが始まっているのですから、そんな電車が各所でさらに乗客を拾ってったらとんでもないことになるであろうことは火を見るよりも明らか。京急線はいいぞ。

店長には11月の東京蚤の市からここしばらくずっとお菓子の製造を頑張ってもらっていたのですが、鎌倉以西で開催される大きなイベントもそう多くはないので、少々の無理を承知で参加を決めました。

このイベントが無事に終わり、年が明けたら旅行にでも行きましょう。…とか考えてると、雨が降って中止になったりするんだよね。若者の言葉で表現するならば「フラグを立ててしまった」という感じでしょうか。

というわけで藤沢・茅ヶ崎方面の方、この文章をご覧になっているかどうかわかりませんが、よろしくお願いいたします。

あと、イベント主催者さんにだまって勝手に告知してしまいますが、東京目黒区の都立大学で「Sweet Sweet Sweden」というイベントが開催されます。今年の夏にも開催されたイベントで、そこでは自分もスウェーデン語絵本の紹介の場を設けさせていただきました(貴重な時間を割いてその場にお越しくださった皆様には今でも感謝です)。で、そのイベントのクリスマスバージョンが今週末に行われます。

今回当店は参加しないのですが、「北欧」だけを押し出すのではなく「スウェーデン」単体を冠にした貴重なイベント、こちらもどうか天気に恵まれますように。

じつは主催者さんはリッラ・カッテンのスウェーデン語レッスンに参加してくださっている方だったりしますので、もしリッラ・カッテンのスウェーデン語レッスン仲間の方がお越しの際にはお声がけしてみてください。曜日が違うとお会いする機会も意外とないものなので。そして、どうも話が盛り上がらなければ”リッラ・カッテンを気持ち悪いくらい誉めてみる”という話題でいかがでしょうか。

12月2日(土)/3日(日)開催:Sweet Sweet Sweden

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

先週の土曜日、つまり1つ前の日報では、どうしても眠くてとうとう2行で公開に踏み切るという事態に陥りました。

まあ、次の日に起きてから改めて更新してもよかったんですが、そんな眠すぎる状況も含めてリアルな状況をお伝えしてみるのもいいかなと思いまして。会社勤めの方がこんな状況をSNSにアップしたら「ブラック企業、乙」なんて言葉をもらえるんでしょうけどね。

いつぞやも書いたかもしれませんが、かく言う自分は「頑張る」がキライです、頑張りたくないです。でも、いま頑張らないと、将来の自分にそのツケが回ってくると思うので、しょうがないから頑張っています。将来の自分がヘラヘラしていられるのであれば、いま感じているある程度のツラさは我慢できます。

自分にとって、人生に頑張りどころって必要なんです。”正しい方向”に頑張れば、ちゃんと将来はラクになると信じています。ここで大事なのは”正しい方向に頑張る”ということ。逆に言えば、”間違った方向に頑張る”を続けていても、ぜんっぜんラクになりません。むしろずっとツラいままだし、「自分はこんなに頑張ってきたのになんで報われないんだろう」という悪循環に陥りかねません。

いまのところ店長を含めて自分たちが歩いている道は正しいんじゃないかな?という実感はあるので、ラクになってほしい将来に向けて頑張れている感覚はあります。だから肉体的なツラさはあれど、精神的ツラさはそれほどありません。人生において大切なのは肉体的安寧よりも精神的安寧だと思うので、とてもいいことです。

話を源流に戻すと、もしSNSとかで自分が「眠い」とか書いていても、まだ心配ご無用でございます。むしろ「眠くなるような時間まで費やしてやりたいことを得られている」と思っていただければ。将来に向けての時間の投資ですので。ただし、もし自分が60歳とかになっても「眠い」といいながらSNSを更新していたら、ひっぱたいてください。「マイケル・ムーアじゃねぇよ!」「角野卓造じゃねぇよ!」と同じテンションで、「投資に失敗してんじゃねぇよ!」って。

念のため「ラク」の定義について補足すると、決して金銭的な「ラク」ではないんですけどね。手から溢れこぼれるような富には興味ありませんよ。肴はあぶった烏賊でいい(呑めないけど)。

ビョルネン・ソベル